いつまで続くのか?   

Excite エキサイト : <ミャンマー>撃たれ倒れた男性「息子だ」 長井さんの母

 軍事政権は何時までも続かないと思うけど、この国では20年近く続いているという不思議さ。
相当な支援が有るからこんなに続いたんでしょうが、やっぱり未開拓の資源が多いから周りの国に狙われるんでしょう。
国際的に一気に圧力を掛けてこの政権を潰してしまわないと、北朝鮮と同じじゃないですかね。
テレビを見る限り長井さんの前に居た兵士(サンダル履きでしたが)が撃ったのは歴然としています。
国連で非難決議が出せないというのもおかしな話です。
ブッシュはまた正義の刃を出さないようにして下さい。
正義と思っているのはあなただけですので。
こういう人を亡くしたのは残念です。

合掌。









 「あんな仕事だから覚悟はしていたが……」。長井健司さんの悲報から一夜明けた28日午前、長井さんの母道子さん(75)が愛媛県今治市内の実家で報道陣に胸中を語った。
 道子さんは喪服姿。27日夜にミャンマーの様子を知らせるテレビ番組で、撃たれて倒れた男性の姿を見た。映像はアップではなかったが、「息子だ」と分かった。
 長井さんは紛争地域で取材を続けてきた。道子さんは「アフガンやイラクなどに出掛ける仕事だから覚悟はできていたが、いつも電話がかかってくると(悪い知らせかと)ドキッとしていた。どこに行っても元気に帰ってきたのに」と、絞り出すような声で答えた。長井さんの父、秀夫さん(82)も落胆しているという。
 道子さんは27日夜から少し横になっただけで、ほとんど眠れなかったという。「ミャンマーには(健司さんに)会いに行く。怖いけれど、行ってやらんと可哀そうやから。ミャンマーは暑いでしょうね」と話した。
 一方、長井さんが契約していたAPF通信社の山路徹社長は28日午前、松山空港(松山市)に到着した。山路社長は両親ら4人と面会後、「『長井さんを早急に日本に返すようにします』と伝えた」と話した。両親らは、正確な情報を求めていたという。道子さんはミャンマー行きを希望したが、「国情が不安定で、入国が難しい。APFに任せていただきたい」と説明し、家族も了承したという。山路社長は、早ければ29日にも、まずタイへ向かう予定。

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by e_jovanni | 2007-09-28 23:19 | 政治

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