良かったとは思うけど。   

Excite <原爆>短編ドキュメンタリー 製作の米中学生が来日

昨年の8月に「原爆」と題して彼らの記事を書いたが、やっとの事で来日できたとの事で良かったとは思いますが、広島市が招いて欲しかったです。

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「原爆が人を傷つけたのではなく、人が人を傷つけたのだと訴えたかった」と話しているが、こういう子供たちが増えてほしいですね。

別にアメリカという事ではなく人間としてこういう子供たちが増えて欲しい。

最低限、日本ではそういう人たちで圧倒してほしい。














広島、長崎への原爆投下と米国の秘密核開発「マンハッタン計画」をテーマにした短編ドキュメンタリー「ジニー(魔神)・イン・ア・ボトル アンリーシュド(解き放たれた)」(16分、日本題「魔法のランプのジニー」)を製作した米国の中学生、スティーブン・ソターさん(14)=シカゴ在住=が、国際交流NGO「ピースボート」の招きで14日、来日した。

 作品は昨年ニューヨークの国連本部で開かれた核拡散防止条約再検討会議でも上映され、拍手喝さいの大反響を呼んだ。英国やスイスなどでも上映され、日本では22日、東京都内で開かれる東京平和映画祭で公開される。
 ビデオ撮影が好きなソターさんは12歳だった04年夏、同級生のトレース・ゲイナーさん(14)とドキュメンタリーの製作を始めた。テーマは、教科書ではよく分からなかった「米国はなぜ原爆を開発し、日本に投下したのか」という疑問。約1年がかりでソターさんが撮影・編集し、ゲイナーさんがインタビューや音楽の作曲、演奏を手がけた。ソターさんは「原爆が人を傷つけたのではなく、人が人を傷つけたのだと訴えたかった」と話す。
 作品は05年秋の「国際子供映画祭」の短編子供製作部門で最優秀賞などを受賞した。
 インタビューで登場するのは最初の核反応実験で知られる物理学者、エンリコ・フェルミの元同僚のシカゴ大物理学者。さらに当時計画にかかわった科学者の夫人で、核戦争による世界の終末までの残り時間を示す「終末時計」(シカゴ大に設置)の製作で知られる芸術家など多岐に及ぶ。
 17日に広島市、19日に長崎市で、それぞれ上映会や講演会などを開く予定。詳しくは「ピースボート東京事務局(03・3363・7561)。

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by e_jovanni | 2006-07-16 00:37 | Peace

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