もう25年ですか   

Excite エキサイト : 社会ニュース <ジョン・レノン>死後25年 NYに世界各地からファン

John Lennonが殺されてから、もう25年ですか。
早いものですね。歳を取るはずだ。
私のMusic Sceneを語るには、やはりBeatlesを抜きには出来ない。
それまでは、堅く堅くクラシックくらいしか関心が無かったのですが、グループサウンズも五月蠅いだけだとしか思っていなかった私が、ある日ラジオから流れてくる「Michelle」を聞いて衝撃を受けた。こんなMusicが有るんだとホント、コペルニクス的転回を余儀なくされました。それ以来BeatlesからStartして五月蠅かったMusicが全て心地よい響きに変わってしまったのです。

d0040314_22203896.jpg





--------記事より-------
d0040314_22222116.jpgビートルズの元メンバー、ジョン・レノンがニューヨークの自宅前で熱狂的なファンに銃撃されてから25年の8日、現場近くのセントラルパークにある記念広場に世界各地からファンが詰め掛けた。広場への入場が制限され、自宅前の路上では記念バッジが瞬く間に売り切れるなど、変わらぬ人気を見せ付けた。
 自宅の窓からレノンがよく見ていたセントラルパークの一角に作られた「ストロベリー・フィールズ」には厳寒にもかかわらず、数百人のファンが陣取り、「イマジン」などゆかりのヒット曲を合唱。夕方にはいくつものろうそくがともされ、ファンの行列が続いた。
 ニューヨークの大学生、ミランダ・スミスさん(19)は「ビートルズの大ファンだった母親の影響で、幼稚園時代から歌っていました。戦争、人権侵害など世界で問題が噴出している今、彼が生きていたら何かを変えられたかも」と話した。留学しているニューヨークの英語学校の仲間らと訪れた桐木雅代さん(26)=岐阜市出身=は「レノンが今も人々の中に生きているのが実感できた」と感激の面持ちだった。

------------------------

d0040314_22303175.jpgBeatlesに関しては、それ以来ほとんどの曲とともに過ごしましたが、基本的には聞き流していたというのが本音でしょう。LPを買ったのもBest盤くらいですかね。John Lennonが殺された時にも大きなショックでしたが解散してからどういうMusicを作っていたかも知らなかったですね。その頃はMusic自体から一時遠ざかっていた時期でもありましたし、とにかくCDに変わって行った時期はほとんど関心が無かったし、というかその変化に付いて行けなかったというのが正しいかな。まあその頃は挫折からの復帰にやっきになっていた時期でもあったからなあ。

CDが根付き始めた頃からやっと好きなJazzやLockのCDを集め始め、CDの手軽さに惹かれ始めてiPodで火がつきました。この頃やっとの事でBeatlesのCDを求め、更には「IMAGINE」を聞いて解散した後のLennonのMusicに出会ったのでした。もっと早くに出会えればと後悔したものですが。「Michelle」も今回調べてみて「Rubber Soul」のAlbum(1965)だったんだって知った位です。その頃は私のこづかいでは高くて買えなかったのでしょうが。

「レノンが今も人々の中に生きているのが実感できた」というコメントがすごく共感出来ますね。

「Beatles」も私の心の中では永遠に残って行くでしょう。

d0040314_22431639.jpg

[PR]

by e_jovanni | 2005-12-09 22:52 | Peace

<< 「お酒バトン」です。 いい顔をしている。 >>