何のための合併なのか?   

Excite 「平成の大合併」を検証 総務省が研究会設置

小さな政府を目指しての「平成の大合併」。
何のために合併を目指したのか、未だに分からない。
小さな政府だったら、中央政府はそうすれば良いじゃないですか。




----------記事より---------
総務省は9日、「平成の大合併」について、合併の協議過程で浮かび上がった課題や合併後の行政コスト削減の実態を検証する研究会(座長・小西砂千夫関西学院大教授)を設置した。来年3月に報告書をまとめ、今後の合併推進に役立てる。
 各地の事例を基に、2001年に総務省が策定した法定合併協議会の運営マニュアルを見直し、これから合併に取り組む市町村に参考にしてもらう。
 また職員の削減や公共施設の整理など、合併が行政の効率化にどの程度役立ったかを検証するとともに、合併後の市町村の運営方法も考える。
 メンバーは有識者のほか、政令指定都市を目指して12市町村が合併した静岡県浜松市や山口、長崎両県の担当者ら自治体関係者。
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歴史、伝統のある市町村名を変えて、へたしたら変な名前を付けたり
ただ単にバスに乗り遅れまいと意味のない合併までしている市町村。
地方分権と言われながら、国からの金が下りないとなったら
雪崩をうって合併する地方。
一度、合併したら分離する事は非常に困難に思います。

こんな事で後世の人に地域の歴史文化は伝えられるのでしょうか?
まず忘却の彼方となるでしょう。
もういい加減に止められないかな?
残念です。

総務大臣・郵政民営化担当d0040314_0234218.jpg
竹中 平蔵(天王星人-)
       内閣の足を引っ張り得る存在。





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by e_jovanni | 2005-11-10 00:20 | 政治

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