<   2006年 06月 ( 30 )   > この月の画像一覧   

ちょいと行って来ました。   

さて、これは誰の描いた画でしょうか。

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この画を見れば見るほど「曽我蕭白」の浮世絵を思い出してしまう。

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by e_jovanni | 2006-06-30 01:08 | アート

え! まだでしたん?   

Excite <たばこ>値上げを前に駆け込み需要、出荷1.5倍

え~~~まもなく四ヶ月になろうかとしています。
最近、ちょっと喫いたくなる事があるので、ちょっとヤバイかなと思っていますが、それでも未だに禁煙中です。「のぞみ」に乗るときでも最初から禁煙車に向かいます。
喫煙車のデッキに来るとくさ~~~い、即逃げます。
というのは、まだ半分冗談ですけどね。ついつい懐かしさに匂いを嗅いでしまう。


昨日も知らない方とお話してて「タバコ代はもう上がりましたね」なんて事を言ってしまって恥をかいてしまった。もう遠い遠い過去の話のような気がしてきた???



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ここは皆さんよくご存じかと思いますが、ちょっと前振りです。

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by e_jovanni | 2006-06-29 01:30 | 禁煙

抜本的な対策が必要だけど?   

Excite <耐震偽装>1級建築士に新たな試験実施 国交省見直し案

抜本的な対策が必要なのは分かるけど、受験資格が4年制大学での履修を必要というのはちと納得できないけど。
結構現場上がりの苦労人の方が優秀な人がいるし大学での内容くらい自分で出来るしインターンというのも、そういう状況を整えていかないと無理だと思う。
細かく制限しだすと一人の設計士で出来なくなってくる。
大きな建築物だったら、それでいいかも知れないが小さなものだったら手間が大変でしょうね。

いずれにしても、今でも「1級建築士」の資格だけでは食っていけないだろうしある程度の分業化も必要かも知れないが、国だけに任せてたらまた変な方向に進みかねないから、建築士、消費者を含めた検討会議で討議すべきではないでしょうか。

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by e_jovanni | 2006-06-28 01:05 | 人間として

詩人・画家 星野富弘氏   

今日はちょっと気になる詩と絵があったのでこの方の話題を。

 やさしさと愛にあふれた詩と、身近な草花をあたたかな眼差しで見つめ描いた作品で、多くの人々に感動を与え続けている星野富弘氏。
よくご存じだと思いますが、これだけの絵と字が口で描かれているとは信じがたいのですが、現実として描かれている。





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これ、「雨ニモマケズ」の反歌としても面白いし、人間としての本音が溢れていてあまりにも気になったので記事として残しておきます。
プロフィールに入れてもいい位ですね。

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by e_jovanni | 2006-06-27 01:00 | 人間として

だから、木橋じゃないんだって。   

Excite 土橋を“木橋”に架け替え 国宝・姫路城の玄関口

あまり書きたくなかったけど、この道はいつか来た道じゃなくて、昔々高校時代に毎日通ってた道なので一言書いておきます。

当時の橋の正確な図面が無いので、復元ではなくて単にそれ風の木橋が造られるという事で一時揉めてたはずですが、結局はそのままですか。

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この街はどう考えても中途半端な所です。
元々城下町なのに、その風情を生かす方向へ行かずに変に都市化して何か半端な地方都市になっているし、ご多分に漏れず空洞化しようとしている。自治体はそれに対して有効な手を打てないでいる、まあどこにでもある地方都市の現状なんですが、そういう意味で城下町として一本、筋を通してもらいたいのだが期待できそうにないです。

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by e_jovanni | 2006-06-26 01:00 | 人間として

司法制度も改革?   

Excite エキサイト : 社会ニュース <明石歩道橋事故>警備責任者の署長ら不起訴処分、捜査終結

 司法制度改革の一環で04年5月、検察審査会法が改正され、2度の起訴相当議決は法的拘束力を持ち、必ず起訴するようになった。しかし改正法は施行日がまだ決まっておらず、神戸地検の対応が注目されていた。
という事で、神戸検察審査会が2度にわたり起訴相当と議決したのにこの結果。
これでは今後検察への不信、更には司法制度そのものへの不信に繋がってくるのではないだろうか。
当時の明石市幹部3人と警備会社支社長、明石署地域官の計5人を起訴しているのに、元署長らは不起訴になったという事は検察、警察への更なる不信に繋がってしまう、残念な事です。

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事故当日の状況に関して書かれていたので紹介させてもらいます。

明石の事故について、今後のこともあるので、少しだけ書かせていただきました。亡くなられたこどもの声を代弁します。

警備とか、警察とか、救助方法などいろいろ悪いと言われていますが、最大の事故原因は、なぜ橋の上で人が止まってしまったのかです。私は、1時間前、朝霧駅のホームにつきました。既に人はいっぱい。
考えるまもなく、電車は行ってしまいます。でもホームに並んでいるのは、改札を出るための渋滞と思い、少しずつ動くので、取り合えず、改札を出ることにしました。時間にして10分ぐらい。そんなにたいしたことなく改札を出ることができ、帰りの切符を買うのも、大阪駅でJRの切符買うほど並んでもいなかったので、帰りの切符を買って、それから歩道橋です。私は子供3歳5歳2人をつれていましたが、時間はゆっくりあるので、ゆっくりでも進めば海岸につくとおもい、歩道橋を渡ることにしました。真中辺りからほとんど進まなくなりました。5歳のこどもは歩かせていたのですが苦しいと言い出したので、(酸欠か、暑さ)抱っこしました。その状態で、少しずつでも前に行くことを試みました。
4分の3ぐらい渡った辺りで花火が始まりました。みなさん花火どこに見えたとおもいます?橋の真正面(橋の天井)です。私はびっくり!もっと西と思っていたのに。
でなんとか人ごみをすり抜けながら、海岸までたどり着くことが出来ましたが、階段を下りる人は1列だけでみんな止まってしまっています。歩道橋の下では、人がいっぱいで、橋から渡ってくる人が降りられるスペースなどありません。その30m離れると、芝生でけっこう空間が空いています。私はそこまで行って花火を見ました。
花火をもっと西向き300mのところで行なっていれば、人は立ち止まらず、歩道橋で立ち止まっていなかったと思います。カウントダウンのときは私は行かなかったのでわかりませんが、花火はたぶん同じ場所と思います。
想像ですが、カウントダウンは夜中なので、今回みたいに小さなこどもは少なかったのと、気温が低かったとおもいます。
しかし今回は小さなこどもの夢ですから、こども沢山行きますよね。この辺りが大きな違いではないでしょうか。
それから、橋の上で押したといいますが、止まっているのはみんな押していないんだよ。押したら動きます。花火が終わって、スムーズに海岸に行った人が、帰り方向に向かって橋を渡ろうとしました。この人たちは、橋の上の状況は知らないから。私など、いま渡ってきたところに行く気もしない。このとき帰る人を30分待たせるか、大回りすれば助かったかな。(あとの後悔)
橋の上の人は、いままで橋の上で命かながら、辛抱して進むのを待っている人に向かって、逆向きに帰れでしょ。おまけに押してこられると、いよいよ、押し合いになったんだと思います。このときは橋の上ではないので想像です。凄かったとおもいます。

しばらくして、子供が倒れているのが目の前です。どこから運ばれてきたのかもわからなかったのですが、
救助できる方応援要請の消防車のマイクで、私は飛び出し、こども達の人工呼吸をしました。
このときは、なぜこどもが意識不明の重体かはわからず、私が橋を渡った経験から、暑さと酸欠と思っていました。とにかく小さい子供ばかりだったので、そう思いました。
救急車が3人乗せて病院に運ばれてからも次から次と、重体のこどもです。2車めが出発してもまだ、運ばれてきます。人工呼吸も次から次とです。
今度は消防の指令車(ワゴンタイプ)の車で、こどもは運ばれました。しばらくすると、パトカーが、タクシー状態で負傷者を運びました。本当にたいへん。このとき看護婦さんと思われる方3人、医療関係と思われる方1人はてきぱきと私にアドバイスしていただきました。南側で、必死に頑張っていました。一人の看護婦さんは、1台目の救急車でいっしょに乗って蘇生しながら病院までついて行きました。私のこどもも気になりながら、とにかく人命救助は、みんな一生懸命でした。
掲示板では、親が悪い、歩道橋渡ったものが悪い、警備が悪い、など人ばかり責めているけど、花火の位置がもっと西であれば人が流れたとおもうのが、残念。
場所的な、全体の位置が問題であったように思う。現場で、警備、ハンドマイクもなく、人を誘導する道具がないので、警備も人の誘導までは出来なかっただろうし、
また、橋の上の情報、私は警備の人に思いっきりいったけれども、伝わらなかったのだろう。
伝わっても、その場で判断できる人がいなかったんだろう。このあたりは私はわからないけど、
橋の上の状況は言ったよ。橋の階段のところにいた警備員にも、本当に危ないよって。
そのあと本当になるとは(涙)


実際問題、ここの歩道橋はそれ以前のカウントダウンの状況を見ていて怖いものがありました。

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by e_jovanni | 2006-06-25 01:00 | 人間として

61年目の6.23   

Excite エキサイト : 社会ニュース沖縄戦から61年 知事「歴史風化させぬ」

沖縄戦終結の日であるが、戦前の日本の中で差別を受け虐げられた人達。
多くの人達が日本を信じて死んで行った事実は、いかなる言葉でも癒される事はないでしょう。
私にとっても、この日は6.15、6.23と続くあまりにも想いのこもった日でもある。よく聴いてみると司令部が壊滅した日であって、以降も散発的な抵抗もあり、この日で終わったとは厳密に言えないようである。


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コイズミは皆勤ですか。何しに行ってるのか知らないけど靖国と同列にはして欲しくないですな。「不戦の誓いを堅持し、世界平和の確立に全力を尽くす」ですか、建前だけはご立派です。アホらしくて何も言えません。

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by e_jovanni | 2006-06-24 01:04 | Peace

外食産業も.やっとまともになる?   

Excite ケンタッキーにも初の労組 マクドナルドに続き

以前のマグドの記事でも書いたが、連合にもまだ良心ってあったんですかね。こういう組織化、新たな組合を作ろうとすると当事者だけでは、まず無理。

やはり、そういう指導、協力がないと逆に過労でこけるから大変なのです。
なんかKFCの場合は、正社員だけの様だからちょっと事情が違うようですが。
まあ、いずれにしても良い傾向だと思います。


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by e_jovanni | 2006-06-23 01:00 | 人間として

差別を受け続けた患者の救済を!!   

Excite C型肝炎訴訟>国と製薬2社に責任、賠償命じる 大阪地裁

◆薬害C型肝炎訴訟の判決骨子◆
・フィブリノゲンについて64年(製造承認)時点、78年時点で後天性低フィブリノゲン血症の適応除外をしなかった国と製薬会社の賠償責任を認めることはできない。
・85年8月以降にフィブリノゲン投与を受けた原告9人についてC型肝炎ウイルス感染との因果関係が認められる。
・国は製薬会社と連帯し、87年4月以降にフィブリノゲン投与を受けた原告5人に賠償責任がある。


言われ無き差別を受け続けた患者を無視して、責任のなすり合いをしていたのだが、やっとこの判決を受けていい方向に向かえばと思うのだがHIVと一緒で簡単には責任を認めないでしょう。いい加減に大英断で患者の救済が出来れば良いのだが、今の政府じゃ無理か。

■ことば(薬害C型肝炎集団訴訟) C型肝炎はHCV感染で起きる肝臓病で、血液を介して感染する。急激な炎症で肝細胞が壊死(えし)し、死亡する場合もあるが、多くは自覚のないまま慢性肝炎となり、10〜40年後に高い確率で肝硬変や肝がんに進む。訴訟は02年10月、感染者16人が国と製薬企業に損害賠償を求めて大阪、東京の両地裁に提訴。その後、福岡、名古屋、仙台の3地裁へも相次ぎ、現在係争中の5地裁の原告は96人。8月には福岡地裁での判決も控えている。


しかし、ここにもミドリ十字が関与していたとは絶句である。
ネットで情報を捜しているとこんな事が書かれていた。

驚き桃の木山椒の木である。何とミドリ十字の悪行はHIVだけではなかったのである。なにしろ生体解剖をやってのけた731部隊の残党が作った会社である。利益になることならなんでもするという悪しき伝統があるのであろう。人命を救うはずの『製薬会社』の製品でHIVに罹ったり肝炎になるのでは全くたまったものではない。


その通りだと思います。
現在は、三菱ウェルファーマ社に集約されていますが、この薬を必要としている方たちもおられるので製造過程での厳重なるチェックが必要だと思われます。

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by e_jovanni | 2006-06-22 01:00 | 人間として

「Hiromi」 Who?   

本日はJazz繋がりでやっと紹介できます。

2004年10月19日(日)「情熱大陸」

 この番組が好きでいつもの様に何となく見ていたのだが、あまりの衝撃に興奮を隠す事が出来なかった。これだけの演奏を聴いたのは何時以来だろう。
Jazzを聴き出してから初めて、Milsでもこれほどでも無かったしReturn to Forever以来くらいかな?!
上原 ひろみ(うえはら ひろみ、1979年3月26日 - )は、ジャズピアニスト。静岡県出身で米国在住。米国など海外では Hiromi という名前で通している

即、デビュー盤『アナザー・マインド』を購入。
期待に違わない内容にエキサイト、ロングランで聴いていました。
その後、雑誌に日本ツアーを見つけて予約しようと思ったが、タイミングが遅れて予約失敗。
せっかく"Blue Note"へ行こうと思ったのに、チャンスを逃すとダメですね。
当日、店の前まで行って雰囲気を味わって来ただけです。

おかげで結局は、それ以降のチャンスには巡り会えず聴く事は未だに叶いません。
あんまりでかいステージでは聴きたくないし、こりゃこれからもチャンスは少ないでしょう。


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今年になって『上原ひろみ サマーレインの彼方』幻冬舎との出会いがあって彼女の真摯な一面を知る事となり、いつか記事を書こうと思っていてやっとの事で書けました。

ついでに、どなたかご存じでしたら情報をお願いします。
昔々、渋谷の百軒店にあったJazz喫茶...確かSAV??...あの店はどうなったんですかね。

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by e_jovanni | 2006-06-21 01:00 | Jazz