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ホリエモン?   

Excite 別の2投資組合も介在=ライブドア出資隠ぺいか

 ホリエモンに関しては、余りにも過剰な報道で嫌気がさしていたし、ちょうど逮捕された日は世間から離れていてその日は詳しい情報をやっと夜中に見た程度だから記事にはしたくなかったのだが、人一人亡くなってその死因がうやむやにされようとしていたのがどうも気になって書く気になってしまった。
 あまりにも噂だけが先行して真実が明らかになろうとしない。


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by e_jovanni | 2006-01-30 23:54 | 政治

城崎にて その1   

気分を変えて城崎へカニと温泉三昧です。
「その1」として「松葉がに」の話です。

「松葉がに」の名前の由来
「松葉がに」とは、成長したズワイガニの雄で山陰地方での名称です。
山陰地方では松葉蟹、北陸地方では越前蟹、丹後半島では間人(タイザ)蟹と呼びます。
なぜ「松葉がに」と名付けられたのかは諸説あります。
   ①長細い脚の形や脚の肉が松葉のように見えるから
   ②脚をさいて水につけると身が松葉のように広がるから
   ③調理の際に燃料に松の葉を使ったからなどなど

「松葉がに」という呼び名が雌雄を含めた総称として使われることがありますが
   ①正確には 成長しきった雄を「松葉がに」
   ②雌を「親がに」又は「子持がに」(他県では「せこがに」「せいこがに」)
   ③脱皮して間もない雄を「水がに」と呼んでいます。
     鳥取県では、この「水がに」を皆さんから募集した「若松葉がに」とも呼んでいます。
   「松葉がに」「若松葉がに」「親がに」の見分け方
 ★「松葉がに」  :殻が固く、ずっしりと重く、ハサミの太いもの
 ★「若松葉がに」:殻が柔らかくて軽く、ハサミの細いもの
 ★「親がに」   :お腹のフタが丸く卵を抱えている(松葉がに・若松葉がにのフタは細く・三角形)


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by e_jovanni | 2006-01-28 01:50 | 城崎にて

止められない?!   

ドイツのタバコの本数が減ったり増えたりするワケ | Excite エキサイト

止められませんね、タバコは。
親友を肺がんで10年ほど前に亡くしたし、気にはなるのですが止められません。
この際、一挙に1本100円位になったら止められると思うんですが。
最近は、特にBlogを書いていたり仕事をしてると余計に増えてしまう。

タバコの由来。

 タバコ発祥の起源は中南米あたりと言われています、タバコを作る元となる植物は数種類あったそうなのですが、現在はかなり絞られた種類の植物の葉を使用してタバコは作られています。より美味しいタバコを追求した上で現代ではその限られた種類のタバコの葉を利用しているのでしょうね。昔の人々は儀式や治療にタバコを利用していたそうですが、後々嗜好品として一般的に扱われるようになったという事です。

 さて、コロンブスがインドを目指して1492年にアメリカ大陸を発見したのは有名な話ですが、実はこの時にコロンブスの手によってタバコがヨーロッパにもたらされたのです。これが元で世界にタバコの存在が広まっていきます。
  タバコは1500年半ばから終わりにかけての間に日本に伝えられたという説があります、こんな東の果ての国にも100年とかからず伝えられてくるという事は、当時どれだけタバコが世の中に需要があったかわかりますよね。

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by e_jovanni | 2006-01-26 23:59 | 雑記

『Under the Sun』プロジェクト   

プロジェクト趣旨に賛同致します。
是非、参加させて下さい。
現行のTBセンターが発展して『Under the Sun』プロジェクトとなりました。

<プロジェクト趣旨>

「ネット」という時間と距離を超越できる世界の中で、「ブログ」という比較的取得運営にあたってのハードルが低いツールを使って、21世紀における民主主義の新しい形を模索してみたいと思います。
各プロジェクトコンテンツを充実させ、下はSNS、横は様々なブログや各NPO団体、上は各政党・各企業をつなぐ、リレーポイントとなりうるような存在を夢想しています。


これがどういう形になっていくか分かりませんが、一つの試みとして期待できると思いますので是非、参加したいと思います。
私自身、大した事は出来ませんが微力ながら協力していきたいと思います。
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by e_jovanni | 2006-01-25 23:33 | 人間として

鎮魂の旅 その3   

しつこいようだが更に鎮魂の旅を続ける。

直接の被災はしていないが、私にとっても震災は一つの転換点である。
一瞬の地震により今までの生活がもろくも崩れさる状況に人生の儚さを感じ、この理不尽さに憤慨する。


この国の住民でありながら、この国は何の助けの手も差し伸べようとしない。
ボランティアに支えられて、被災した住民たちが立ち直ろうとする。
政治の貧困をまざまざと見せつけられ、この国の住民である事に恥さえ覚える。


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by e_jovanni | 2006-01-22 23:54 | 人間として

鎮魂の旅 その2   

ついでなどと言っては申し訳ないのだが、以前から何とかして行きたかった尼崎の福知山線事故現場へ行って来ました。
献花場にて、ご焼香。ご冥福を祈ってきました。

写真は撮るのも憚れましたのでマンションの遠景のみです。


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by e_jovanni | 2006-01-19 00:12 | 人間として

鎮魂の旅 その1   

震災1年後の1.17は、ちょうど徹夜のコンサートの後、追悼という事で参加できたのだが、それ以後は都合がつかず参加できなかった。
やっと、奇しくも同じ曜日となった今年追悼の場に立つ事が出来た。
ちょうどあの年は15日の日曜日が成人式、翌日が振替休日で連休が終わった後であった。
あの揺れは忘れる事が出来ない。
あれ以後、ちょっと揺れただけでビクッとしていた。
最近は少しは慣れたが未だに忘れられない。

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by e_jovanni | 2006-01-18 23:37 | 人間として

鎮魂の火   

Excite 社会ニュース : <阪神大震災>発生から11年、鎮魂の朝…風化懸念の声

風化、風化と言うけれど、それはどうも行政だけでしょう。
ヒロシマの様にいつまでも鎮魂は続くと思いますし、途切れさせてはいけない。
それが生かされた者の務めだと思う。



今日は、鎮魂の火を灯すために行って来ました。
さすがに、その時間には行けませんでしたが。
昨日の続きですが、あの日テレビを見てても仕方がないということで仕事場に向かいました。午前の遅い時間になりましたが電車は全く動かないので車で向かったのですが、渋滞の為遠回りして自衛隊の近くを通るとちょうど出動する所で更に渋滞。今頃出てどうするんだという感じで車内で話したのを覚えています。仕事場はさすがに散乱し物も落ちていたし、動かない書棚が動いていました。被災地に比べたら大した事ないですけど。
さすがにその後は一日ぼうとしていたのを覚えています。
神戸の惨状をテレビで見るにつけ信じられない気持ちで、ただただぼーとしていました。


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by e_jovanni | 2006-01-17 21:54 | 人間として

11年で風化??   

Excite 社会ニュース : 85%が「風化感じる」 17日阪神大震災11年

10年を超えるとあっという間に風化ですか?
震災の記憶は、まだまだ消えない。
直接の被災はないが、私の所でも震度5を経験し、地鳴りとともに大きな揺れで目を覚ましてしまった。その後は怖くなって寝れなくてテレビの前にかじりついていた。
最初は、大阪の情景テレビ局の近くのショールームのガラスが全て割れていたりビルのガラスが落ちていたりの映像だったが、時間を経るにつれて神戸、阪神間の惨状が映し出されていく。
涙が出て仕方がなかった。その日神戸に行く予定だったし、好きな街神戸が崩れていく、つらくて見れなくなってしまった。
その昔、神戸に居を構えるつもりだったのが少し外れて阪神間になったが、その後転居して離れてしまったのだが、これが私にとっては幸運などとは言いたくなかった。
運命のいたずらなのか、終のすみかと思っていた場所を離れた後にこんな事が起こるなんて。とにかく信じられなかった。その後の空虚感、脱力感は随分とつらいものだったのに10年超えただけで被災した街々は追悼の式を執り行わないという。見かけ上は復興しているでしょうが、まだまだ爪痕は残っているし人々の心の復興は終わっていない。なにゆえ風化しつつあると言うのか分かりません。


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by e_jovanni | 2006-01-16 23:39 | 人間として

また、あの日がやってくる。   

Excite エキサイト : 社会ニュース <阪神大震災>被災者の「孤独死」 昨年1年間で69人

あれから11年、またあの日がやってくる。
街は一見復興した様に見えるが、よく見ればあちこち歯抜け状態。
被災者の状況はそう変わっていない、耐震偽造ではどこかの党のおかげで随分救援されようとしているが、震災の被災者にはほとんど何もしていない。
住み慣れた街を追われた高齢者が孤独の内に亡くなっている。
政治の貧困、どうしようもないのでしょうか


仮設住宅が無くなるまで救援物資を送り続けた団体が1.17に
「追悼・連帯・抗議の集い」を開催します。
2006年1月17日(火)
5:46~19:00
神戸市役所1号館・2号館前一帯
兵庫県被災者連絡会


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by e_jovanni | 2006-01-15 23:38 | 人間として