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仏教への旅   

現在、毎日「正信偈」を唱えている。
ここまでお経と向かい合うのも生まれて初めてである。

日常生活の中でBGMとして聞きながら、久しぶりに「五木寛之」の本を読んでしまった。
その昔は、「青年は荒野をめざす」や「さらばモスクワ愚連隊」などに引き込まれて愛読したものだが、随分長い間彼とは距離を保っていた。

それが、ここに来て「21世紀仏教への旅」という題名に惹かれて一気にインド、韓国編と読んでしまった。更には今迄の空白を埋めるかのように彼の著作を読みあさっている。
ここ迄、彼が仏教との関わりを作っていたとは全くしらなかった。
私の無知を恥じるばかりである。

まさしく「老年も荒野をめざす」と言える仏教への旅であって、彼の想いが熱く語られている。
実は「人間の仕事」に通じるものがあって、その内容を紹介していきたいのだが、まだまとめきれていないので、その序章として紹介するしかないのである。

手紙としても出していきたいと思っています。少しお待ち下さい。


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一つは朝鮮半島編より「只管人生」(しかんじんせい)
もうひとつは講演より「北陸の雪つり」。
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by e_jovanni | 2007-04-24 23:53 | Book