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イージス艦って要らないでしょう   

Excite エキサイト <イージス艦事故>漁船情報の引き継ぎ不徹底 船員法違反か

コメントするのもアホらしいが、あれほどのハイテク艦のイージス艦がなぜこんな事になるのか?
レーダーに赤外線カメラでも付けて解析システムでも作れば良いのにとんだハイテクですな。
そういう意味で税金の無駄遣いの最たる物ですな。
もう要らないでしょう。

国民を守るどころか傷つける玩具は要らないでしょう。









 千葉・野島崎沖で起きた海上自衛隊のイージス艦「あたご」とマグロはえ縄漁船「清徳丸」の衝突事故で、前任当直員がレーダーで把握した漁船団の情報が、事故時の当直士官ら当直員に十分に引き継がれていなかったことが分かった。船員法に基づく航海当直基準に違反する可能性がある。第3管区海上保安本部(横浜)は、交代前後の乗組員から事情を聴き、引き継ぎ状況の把握を急いでいる。

 3管などによると、19日午前4時の交代前に乗組員がレーダーに漁船団を確認していたが、交代した当直士官は事故1分前まで衝突の危険に気付いていなかった。清徳丸の僚船のレーダーには衝突30分以上前にあたごの船影が映っていた。この時点で約11キロ離れていた。あたごのレーダーは20~30キロ先の船影を映せるため、レーダー担当者が既に把握していたとみられる。

 同3時45分ごろ、交代当直員が艦橋に集合し、副直士官が周辺海域の状況について口頭で説明。その後、当直員は各持ち場で個別の引き継ぎを受け任務に入ったが、漁船団に関する情報の引き継ぎはいずれも不徹底だったとみられている。

 関係者によると、前任の当直士官は「漁船団の接近を引き継いだ」と述べているが、事故時の当直士官は「よく覚えていない」と話しているという。

 航海当直基準は、周辺船舶の航行情報を交代前後で共有することを義務付けている。当直員は「航行設備の作動状況を可能な限り頻繁に点検」し、「付近にある船舶の位置や動向」「予想される状況や危険」を引き継がなければならない。

 88年に起きた潜水艦「なだしお」と遊漁船の衝突事故では、船員法に基づく海自側の救出義務違反が捜査対象となった。

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by e_jovanni | 2008-02-25 23:24 | いっちょかみ

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