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追悼 市川崑監督   

Excite エキサイト : 市川監督追悼で「犬神家…」初地上波

 残念です。
もう少し頑張ってほしかったのですが、92歳って亡き母と同い年だったのですか。
無理は言えませんな。


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リアルで観たのは「東京オリンピック」からですが、この時の衝撃は今でも忘れられません。映画がこれだけの感動を与えられるとは!!
単に記録映画として観に行ったのに、映画の見方が変わってしまった。
あの時の大臣の言葉を聞いて何というアホな人間が居るもんだと感心していました。

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「ピルマの竪琴」にも感動させられ、ラストは涙でした。
リメイクの時は中井喜一が出ていたから、最初の作品には彼の父親が出ていたと思っていましたが、よくよく見ると安井昌二だったんですね。
この方は結構、娯楽映画もやってますからね、一時は引きそうだったんですが映像の美しさは群を抜いているだけに離れられなかったですね。また一つの時代が終わってしまいました。
老兵は去るのみですかね。
寂しくなります。


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合掌。







 TBSは「巨匠・市川崑監督追悼緊急特別企画」として、18日午後9時から「犬神家の一族」(06年公開)を放送。地上波で同作品が放送されるのは初めて。NHK衛星2は3月10日~13日に「追悼 市川監督特集」を放送。また、市川監督作品のDVDに関する問い合わせが殺到。「悪魔の手毬唄」「獄門島」「細雪」「竹取物語」など10タイトルの販売元の東宝によると、長編記録映画「東京オリンピック」(65年)への問い合わせが特に多いという。

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by e_jovanni | 2008-02-16 23:12 | 映画

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