おめでとう!! 次は世界ですね。   

Excite エキサイト : 桃子強気と根気…史上最年少女王、涙のウラに

  実は、ゴルフはほとんどやらないけれど頑張っている人を見ると応援したくなってしまう。
この前の情熱大陸を観て是非とも応援したいって気持ちが湧いて来た。
あのコメントは言われる迄全く気にならなかったし、何でそんなに非難するのかなあと思えました。

しかしまあこれで一つの目標は達成出来たし、次はいよいよ世界ですね。
こうゆう風に目標に向かって努力する人は絶対に応援して行きたいと思いますね。

改めて、「おめでとう」。
応援してますよ。








 女子ゴルフのエリエールレディスオープン最終日(18日、香川・エリエールGC=6355ヤード・パー72)は、上田桃子が3バーディー、3ボギーのイーブンパーで回り、通算7アンダーで逃げ切り優勝。今季5勝目を挙げるとともに、プロ3年目で初の賞金女王に輝いた。1988年のツアー制施行以後、96年の福嶋晃子の23歳を抜いて、最年少21歳の女王が誕生。
 3打差の2位は諸見里しのぶ、原江里菜ら4人。賞金ランキング2位の横峯さくらは通算3アンダーで6位に終わった。

 17番のアプローチを終えた後、上田は初めてリーダーボードを見た。ほかの選手は気にせず、自分のプレーに集中していたからだ。前半で一時、同組の原に抜かれたが「気にもならなかった」。最後のパーパットを沈めて小さくガッツポーズ。「勝った時は泣かない」と決めていたのに、涙があふれた。

 「追われる立場で毎週緊張していた。きょう、そんな自分に勝てたかなと思った。7月に3勝目を挙げたころから賞金女王を意識し始めたが、(プロ3年目で)こんな早くに取れるとは…」。試合後、満面に笑みをたたえる上田がいた。

 2、3番でボギーをたたく苦しい出足。「いまは我慢」と言い聞かせ、6番のチップインバーディーでリズムを取り戻した。グリーン手前20ヤードから低く転がす。「今季の5勝、全部でチップインが出ているんです」。優勝を予感させる吉兆の一打がカップに吸い込まれた。

 プロ3年目で5勝。昨年勝てなかった悔しさをバネに、オフの間、練習を重ねた。岡本綾子らからアドバイスを受け、ミスをした後の対処もうまくなった。

 「同じミスを繰り返さないようにするための引き出しは多くなったと思う」と上田。(4月の)初優勝時も同組で回った原は、「前回は流れが上田さんに行き、今回は自分で持っていった感じ」と言う。活躍目覚ましい若手の中で、上田が頭ひとつ抜け出した。

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by e_jovanni | 2007-11-19 23:05 | いっちょかみ

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