このペナルティは大変ですよ。   

Excite エキサイト : <船場吉兆>鶏肉偽装 取締役が注文役、会社ぐるみ認識?


 当然の話として会社ぐるみでしょうし、どうしてここまでウソをつき回るのかな?
言い逃れられるとでも思っているのでしょうか。
このペナルティは下手したら命取りになりますよ。
信用は地に落ちていますし、これじゃ老舗もなにもあったもんじゃない。



賞味期限について
今日の新聞で一つの解決策が出ていた。(投書欄)
アメリカでは期限が来る少し前に食材として教会や学校へ寄付する。
企業はそうする事で税制上の優遇措置が受けられる。
それらが社会の底辺で働く人々を助ける事になる。
ホームレスや学生への大きな支援になる。

これを真似てもいいんじゃないですかね。
企業にとってもイメージupに繋がるし食材が無駄にならないし、こんなに良い事は是非とも実現させたいですね。






 牛肉の産地偽装による不正競争防止法違反容疑で大阪府警に家宅捜索された「船場吉兆」(大阪市、湯木正徳社長)がブロイラーを「地鶏みそ漬け」として販売していた問題で、同社の鶏肉業者への注文役が、社長の長男の湯木喜久郎取締役だったことが分かった。船場吉兆は記者会見で「鶏肉業者が無断で地鶏からブロイラーに変えていた」と説明。しかし、喜久郎取締役自身が注文しているうえ、同社の納品資料も「鳥もも肉」とブロイラーを示す記載がされており、会社ぐるみでブロイラーであることを認識していた疑いが強まった。

 佐賀、鹿児島両県産の牛肉を「但馬牛」と偽装したことに関して同社は「中堅社員の仕入れ担当者1人だけが知っていた」と経営陣の関与を否定しているが、府警は、牛肉の注文過程でも、鶏肉同様、取締役らが深くかかわっていなかったか調べを進める方針。

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by e_jovanni | 2007-11-17 22:26 | いっちょかみ

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