人間が出来ている。   

Excite 「笑うつもりで買ったら…」 「麒麟」田村100万部の秘密

 以前にも記事「ホームレス中学生」を書いたが、解散と言って一家離散の目に遭わせた父親を全く恨んでいない彼を人間として尊敬したい。

 私でもここ迄は言いきれない。
何か悟りを開いた様な仏様なのかも知れない。
いや、きっと前世はそういう方だったのではあるまいか。
この本は絶対にお薦めである。

特に人生に悩んでいる方、引きこもっている方への希望の星...まあそれは言い過ぎでしょう。ここで解決出来る様だったらもっと早く抜けられる。

ただこれを映画やドラマにしてもあまり面白くないでしょう。
ドキュメンタリータッチにでもするしかないかな。

 ガバイの映画も大して面白くなかったから、作っても同じ様な感想になりそうです。
脚本が難しいでしょうね。








お笑いコンビ「麒麟」の田村裕さん(28)が、中学生時代に一家離散しホームレス生活を余儀なくされた経験などをつづった「ホームレス中学生」(ワニブックス)が、発売2ヶ月でミリオンセラーを記録した。タレント本としては異例の売れ行きで、一部には「ギネス申請も検討」という声もあがる。人気の秘密はどこにあるのだろうか。

発売2ヶ月あまりでミリオンセラー入り

「ホームレス中学生」は、田村さん一家が住んでいた自宅マンションが差し押さえられ、父親が「解散!!」と言い放って蒸発、一家は離散し、田村さんが1ヶ月近く公園でホームレス生活を送ったエピソードを中心につづったものだ。子どもたちの襲撃に遭ったり、体を洗うときには雨をシャワー代わりにしたこと、食べ物に困って雑草や水に濡らした段ボールを食べたことなどが披露されている。

07年9月3日に発売されたが、版元であるワニブックスの広報担当者によると

「今日(11月12日)の12回目の増刷で、110万部です」

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by e_jovanni | 2007-11-13 22:29 | 人間として

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