さて、飲食店はどうするのか?   

Excite エキサイト : ビール飲ませた女逮捕 改正道交法の初適用か

 郊外の飲食店は当然の事として対策を講じないと死活問題でしょう。
しかし、郊外にショットバーなんかが有ったりするから以前からこんなおかしな事がまかり通っているなんてと思っていたから、これで正常な感覚に戻れる様な気がします。

駐車場が有る郊外の飲食店だったら、これは言い逃れ出来ないでしょうね。
まあ駅前でも運転して帰らないという保証はないけど。
そうなるとアルコール類の提供は一切無理な話だと思います。
何か禁酒法の時代へと向かっている様な気がします。

とりあえずは、酒を飲むお客に誓約書でも書いて貰わないとダメでしょう。
しかしこれが法的に効力を持つのかどうか?
何なら公証人立ち会いの元で署名捺印するという時代になりますかね。
酒を外で飲む時は公証人役場へ行って、誓約書を書いてから店で証明書として呈示する。
こうでもしないと、飲食店(当然ファミレスも含めて)で酒の提供は出来ないでしょう。









 大阪府警寝屋川署は20日、道交法違反(酒気帯び運転)の現行犯で寝屋川市の居酒屋経営一色映志容疑者(45)を、同法違反(酒類提供)の疑いで同市のビアホール経営西岡真理子容疑者(53)を、それぞれ逮捕した。飲酒運転の罰則を強化した19日施行の改正道交法は酒類や車両の提供者の罰則も新設されており、その初適用とみられる。一色容疑者は20日深夜、酒気帯び状態で車を運転した。

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by e_jovanni | 2007-09-21 23:10 | いっちょかみ

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