塗りつぶしたって事故は消えません。   

Excite エキサイト : <中華航空>事故機の英語社名と花マーク塗りつぶす

まあ、塗りつぶしたって事故があった事実は消えません。
非常に中国らしい航空会社と言えばそれまでだけど、機長といい航空会社といい普通じゃ考えられません。
乗客が騒いでも無視しておいて、全員無事だったのは私たちの日頃の訓練の成果などと自画自賛している。
やはりマナーの無い国民にマナーを望んでも無理なんじゃないですかね。
こういう飛行機に乗るには相当な覚悟が要りますね。







 那覇空港で中華航空機が爆発、炎上した事故で、中華航空は21日、事故機の胴体左側面にある「CHINA AIRLINES」という英語の社名ロゴと垂直尾翼にある紅梅の花のマークを白いペンキで塗りつぶした。事故機の映像や写真が連日報道されるため、企業イメージの低下を避けるのが狙いとみられる。

 同社は事前に国土交通省航空・鉄道事故調査委員会(事故調)に了解を求め、事故調も調査には支障がないと判断して要求を受け入れた。同社はこの日の事故調などによる実況見分後に塗りつぶした。

 ロゴやマークを塗りつぶしたことについて、中華航空の広報担当は「国際慣例に従った。詳細はよくわからない」とだけ話した。

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by e_jovanni | 2007-08-22 23:49 | いっちょかみ

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