今年は見れるかな?   

Excite エキサイト : <ペルセウス座流星群>13日明け方にピーク 今年は好条件

流星群ね、いつも期待して見てるんだけど大体は期待はずれですな。

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ペルセウス座 (Perseus)
ペルセウス座は有名な変光星アルゴル(Algol(β Per))があり、毎年ペルセウス座流星群も観測される。
ペルセウス(ペルセウス座)は、怪物メデューサを倒し、アンドロメダ姫(アンドロメダ座)を救い、結婚した。天上のペルセウスは、右手に剣、左手にはメデューサの首を持っている。メデューサの首はあまりに恐ろしすぎて、見たものは誰でも石になってしまうという。このメデューサの首の部分にある星が変光星アルゴルである。


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放射点は北東の空にあります。しかし、流星は放射点の近くだけで見えるわけではありません。放射点から離れる向きに流れるだけで、全天のどこからでもまんべんなく流れます。また、放射点から遠い流星ほど長く見えます。
そのため、流星はなるべく空の広い範囲が見渡せる場所で見るのが基本です。なるべく、木立や建物がないところを探してください。とくに、天頂から北の方向が開けたところがよいでしょう。



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今年は期待して見ますかな。
写真は難しそう。







夏の夜空を彩るペルセウス座流星群が13日に出現のピークを迎える。晴天に恵まれれば、1時間に30個を超す流星が見られる可能性がある。国立天文台は「13日明け方が狙い目になる。今年は13日がちょうど新月で、月明かりに邪魔されない最高の条件で観察できる」と話している。
 ペルセウス座流星群は、スイフト・タットル彗星が軌道上に残したちりが、地球の大気圏に飛び込んで光るために起こる現象だ。ペルセウス座にある「放射点」を中心にして、四方八方に飛び出すように見える。
 世界的には日本時間の13日昼が活動の最盛期になると予想されているが、その前後数日は出現が続くという。

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by e_jovanni | 2007-08-11 23:50 | いっちょかみ

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