まあ、それだけ開かれた学校ですかね。   

Excite <理不尽クレーム>19教委が対応策 支援チームや研修で

昔は教師は聖職であり、特権階級の部類に入っていた。
デモシカ先生あたりから、普通の人間と変わりなく感じられる様になり今では親近感を通り越して何にでも難癖をつけて来る。
小売業界でのクレームと同じじゃないですか。
これくらいは、教師が団結してでも対応していかないと、また世間知らずの教師と言われますよ。
そういう意味で最近の学校は随分開かれたと思うが、後残っているのは地域の教育委員会でしょう。この実態がどうも見えて来ない。
果たして単に上がりの集団なのか、どう教師の上に君臨しているのか、変な所でしゃしゃり出て来る爺さんたちとつい思ってしまう。
変に意固地な人が多い集団と認識してしまうのだが。

こんなクレームが問題になるんだったら全国統一でマニュアルを作ったらどうですかね。






 児童や生徒の親から理不尽なクレームや抗議が公立小中学校に寄せられている問題で、主要都市の教育委員会のうち、19教委が支援チームや職員研修などの対応策に乗り出していることが、毎日新聞の調べで分かった。東京都江戸川区教委では苦情件数が過去5年間で3.5倍と急増しており、教育現場が対応に苦慮している実態が改めて裏付けられた。
 全国の都道府県庁所在地や政令市、東京23区の教委などに、クレームの実態や対応策について尋ねたところ、75教委から回答があった。
 クレームは、「喫煙を注意されたが、人に迷惑をかけていないので指導は必要ない」といったものや「授業妨害をする児童の母を指導すると『先生に魅力がないから』と反論された」など子供の非を棚上げするケース、「不登校の子が家でストーブをけり倒した。学校が弁償してほしい」「いじめに遭う我が子を転校させるので、通学の交通費を出してほしい」「義務教育は無償なので野球部のユニホームは学校で洗濯すべきだ」と金品が絡む事例もあった。
 江戸川区教委では、苦情電話が▽02年度59件▽03年度87件▽04年度96件▽05年度156件▽06年度206件——と年々増え続け、今年度は3カ月間で89件と300件を超える勢いだ。教育現場では「クレームは実感として増えている」(仙台市)との受け止めが多い。

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by e_jovanni | 2007-07-12 23:05 | いっちょかみ

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