拓郎もまだ頑張ってるんだ!   

Excite拓郎うつ病告白波紋…1週間で消えた謎の告白文

同時代の人間として、実は拓郎ってあんまり好きじゃない。
泉谷には好感を持っているが陽水と拓郎、何かあの時代には甘ったるくて好きになれなかった。
20年も経てやっと聞く気にもなったが、未だにわだかまりが有る。
私が硬派なせいも有ったと思うが、あの時代からの切り替えが簡単ではなかったという事だと思う。
しかし、彼も普通の人間だったんだ。
そんな歳でウツにまでなるとはね、挫折をほとんど味わった事のない天然だと思っていたのに。
まあ、それでも同時代を生きている人間としていつまでも元気に歌っている姿を見せてもらえると励みになる。
お互い元気に生きて行きましょう。






シンガー・ソングライターの吉田拓郎(61)が、今年に入って、深刻な「うつ状態」に陥っていたことを綴った告白文を一時、公式ホームページ上に掲載していた。ファンから心配する声もあがっていたが、文面はすでに削除。現在は夏のコンサートツアーに向けて万全だという。
 拓郎の“うつ病告白”が掲載されていたのは、先月25日からの約1週間。
 2003年に肺がんの手術を無事成功させ、昨年9月の「つま恋ライブ」では約3万5000人のファンを沸かせて完全復活を果たしただけに、ファンの間で衝撃が走った。
 「ご無沙汰の極致でありました」で始まる文面では、今年1月ハワイ旅行に向かう機上で失神状態になったことを告白。
 「ハショッテ言いますと…更年期障害、ストレス、うつ病への入り口 職業病などなど…肩こりなど無縁だったのに強烈に痛む、食事もビールも美味しいが吐き気も突然おいでになる、明るい性格で悩まない人だったのにウツだなんて…」など、ざっくばらんな口調ながら、苦悩の日々が綴られていた。
 所属事務所に問い合わせると、「本人が書いたものです」と認めた上で、「ファンの皆さんを心配させるつもりで書いたものではありません」と説明。文面を消去したことについては、「深い意味はなく、文章が(蓄積されて)縦長になるとスクロールしなければならず、読みにくい。以前から、新しい文章が届くと差し替えています」と一般のブログとは異なる“拓郎主義”を代弁した。
 現在、拓郎は2月からスタートしたレコーディングの真っ最中。体調について周囲は、「まったく問題はありません。拓郎の場合、レコーディング中に新たなアイデアが沸くことがあったり、ミュージシャンや楽曲に携わるスタッフとの綿密な調整もあったりで、とくに長引いているわけではない」と話している。コンサートツアーは8月21日の埼玉・サンシティ越谷市民ホールからスタートし、11月30日まで全国26都市を回る。拓郎自身、現在のホームページ上には、「では旅の空にて満面の笑顔でお逢いしましょう 2007初夏 拓郎」と前向きな言葉を綴っている。
 同世代が一様に抱える体の不安とうまく折り合いをつけながら、再び元気な声を響かせてくれそうだ。

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by e_jovanni | 2007-07-11 22:22 | いっちょかみ

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