やっぱり癒着ですか。   

Excite <被保険者台帳>社保庁が83万件廃棄 バックアップせず

 今朝の朝日新聞に出ていましたね、年金データの処理に関してNTT系の会社との癒着があるのではないかという疑念。
相当、天下りしている様で今迄のデータ処理はほとんどここが請け負っていたという記事。
asahi.comには出てこないんですね、旧態以前なシステムで、これを修正するのに膨大な費用が掛かるなどと言われている。
COBOLが古いなどと書かれていましたが、私はこの言語の職人でしたんですがね、確かに昔はリアルタイムの処理には向いていなかった。あくまでBatch処理向きでした。
しかし、そんなシステムが未だに生きているとは信じられません。
これはやっぱり癒着でしょう。無理に手間ひま掛かる様なシステムのまま残したんじゃないですかね。大体データ自体はDB(データベース)向きですのでDB言語で処理してしまえば済む話だと思うのですが、その手の専門家が居ないんでしょうね。
更に、恥の上塗りで税金を注ぎ込もうとしている。
プロが居たら簡単に出来るシステムでしょうに、さては分からない様に無理に複雑怪奇にしていますな。
(雑記を後半に書いています)






 社会保険庁は22日、1957年10月時点で厚生年金に加入していた人などの手書きの記録「被保険者台帳」83万件分を、マイクロフィルムへの転写などのバックアップをしないまま、廃棄していたと発表した。厚生年金法は同台帳(原簿)の永年保存を義務付けており、同法違反となる。83万件のうち12万件はどのような記録だったのか不明だという。
 同庁によると、83万件の台帳は59年以降、年金額の確定をした人の書類(裁定請求書)にはさんで保管していたが、保存期限(5年)を過ぎた裁定請求書を順次廃棄する中で、いっしょに捨ててしまった可能性が高いという。現在90歳以上の記録にあたるとしている。しかし、同庁に残る資料では、83万件のうち年金額が確定し、それに基づく支給に結びついたと判断できるのは71万件。残る12万件は、支給漏れはないと断定できる材料がないという。
 ただ、社保庁は、被保険者台帳の元となった手書きの「被保険者名簿」は保存しており、今後オンラインの記録と手書き記録の照合を進めるうえで支障はないとみられる。


--------------------------------------------------------------------
月曜日以来、仕事上のPCが全く反応無しになってしまった。
もう10年近いPCですので、いよいよあきらめ時なのか。
BIOSの画面さえ出てこない。てっきりHDだと思ってデータの吸い上げをしだしたらWIN-XPではUSBの外部ディスクとして繋ぐとすっ飛んでリセット状態となる。IEE1394でも同じ。
何なんですかね、このWINの使いづらさは。Macに繋ぐと読む事は出来ないがディスクは認識出来る。イメージディスクとして作成すると問題なく作成出来る。
漸くこれだけの手順を経て外部ディスクに全てのデータをコピー。
だけどPCはもう元に戻らないので、仕方がないからブログ仲間のPCを借りて今日からやっとデータの処理が始められました。(おかげで仲間のブログ更新は当分ストップかな?)
それがまた執拗にローカルネットに繋ごうとしたんだけれど何度やっても見えない。仕方がないから問い合わせてみると、どうやらウィルスバスターなるソフトが邪魔してたみたい。
WIN使ってる方は大した方ですね。こんな事も平気なんですかね。
Macじゃあり得ない話なんですがね。あっても原因の追求が簡単なんですがね。
これからVirtualPCで処理しようかなと思ってるんですが、今日の結果ではどうも思わしくない。新しいのを買うしかないんですかね。
Macは高くて買えないしやっぱり使いづらいWinしか..........
[PR]

by e_jovanni | 2007-06-22 23:30 | いっちょかみ

<< 徒歩暴走族と期待族。 大したもんだよ。 >>