無理せんとボチボチでっせ。   

Excite 花子涙…大助108日ぶり舞台復帰

いやあ、よく復帰してくれました。
似た様な年代だし何時切れるか分からん欠陥がある身としては他人事やない。
そんなに回復してるんだったら、後は徐々にですね。
そんなに焦らんと少しずつ仕事をして下さい。
家族の絆が更に深まったと思います。
息の長い芸人としていつまでも夫婦で漫才をして下さい。
こんな話はちょっと隠して笑わせて下さい。
何時迄も待っていますよ。





 脳出血のため休養していた漫才コンビ「宮川大助・花子」の宮川大助(56)が24日、大阪・なんばグランド花月(NGK)で復帰を果たした。約3カ月ぶりの舞台に客席からは「おめでとう〜」「おかえり〜」の声援が上がった。倒れた時の自虐ネタを交え、大爆笑を誘うなど夫婦漫才は健在。まだ左半身にしびれは残るものの、無事にやり終えたことに大助は「今は喜びでいっぱいです」と笑顔を浮かべた。
 約10分間の夫婦漫才を心の底から満喫した。108日ぶりにホームグラウンドであるNGKで大助は妻で相方の花子(51)とともに掛け合い。満員の観客からは「おめでとう〜」の声が上がる。舞台上のビジョンにも「大助復帰おめでとう」の文字が映し出された。
 「喜びでいっぱい。女房の拍手も初めて見た。お客さんに笑っていただいて感謝しています」
 2月5日、テレビ番組の稽古後に体調不良を訴えて緊急入院。脳出血と診断されたが、幸いにも症状は軽く、1カ月後には退院できるまでに回復した。その後は奈良・生駒市内の自宅で療養。陶芸教室に通ったり、掃除機を使っての訓練などリハビリに努めてきた。
 「左半分にしびれは残ってます。精神的にも不安定になりますね。でも、1年ぐらいしたら慣れるそうなので…」
 花子も夫の元気な姿に涙をこぼした。漫才中に額を触るネタを盛り込んだのは、高血圧で体温が上がる大助の体調を心配してのもの。「途中で顔が赤くなったので舞台を降りようかと思った。きょうはお祝いのような感じでした」と振り返った。
 まだ万全の状態ではなく、花子いわく、回復具合は「30%くらい」。医師からは10分間の限定出演を通告されており、当分はNGKを中心とした活動になるが、すでに今月29日から1週間の出番も予定している。
 花子が88年に胃がんの手術を受け、5年間の入退院を繰り返した時期は大助が支え続けた。「漫才の新しい道を教えてもらった。これからはカッカしない方向でやりたい。漫才で夫婦げんかしたいですね。頑張っていきたい」。横でそう笑って話す花子に、大助は「もう、命の恩人に逆らうようなことしません」とうれしそうに目を細めていた。

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by e_jovanni | 2007-05-25 23:34 | いっちょかみ

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