当然でしょう。   

Excite <福知山線脱線>前社長の垣内氏、被害者担当顧問に

これはやっぱり当然と言うべきでしよう。
あまりにも遅いかも知れませんが。
JRもまだまだ官僚的ですね、天下りなどが大手を振ってまかり通っているのは民間とは言えそうにないですね。
きっちりとケジメをつけて、残るのならば担当としてこういう風に残るべきでしょう。
これでもう少し頭を柔らかくした発想が出来れば申し分ないのですがね。





 JR西日本は18日、05年4月に起きた兵庫県尼崎市の福知山線脱線事故当時、社長だった垣内剛取締役が、6月の株主総会で役員を退任し、事故の被害者担当の顧問とする人事案を固めた。事故後にJR西の役員を退任して現在は関連会社の役員に天下っている坂田正行専務、徳岡研三専務、橋本光人大阪支社長(いずれも当時)ら3人も、それぞれ退任する。
 垣内前社長は事故後の06年1月末に社長を辞任したが、その後も取締役にとどまっていた。このため、遺族などから「責任の取り方が不十分だ」と批判が出ていた。

[PR]

by e_jovanni | 2007-05-18 23:13 | いっちょかみ

<< 良かったですね。 ぼったくりバーより酷い!! >>