一体、誰がシステムの構築をしたのか?   

Excite 社保庁が年金でミス 他人の記録混入が4件

社保庁の官僚がこのデータベースを構築したわけでも無いと思うのだが、ここまで出来の悪いシステムを見せられるとシステムの分析、構築が分からない方が作られたのかなと思ってしまう。
あまりにもトラブルが起き過ぎだし、PC以前の時代にデータとして作成しているだろうに何故こうなるのか不思議でしょうがない。
そう考えると、頭の固い官僚さんが考えたのかなとも思えてしまう。
税金を使って、それなりのチェックをしていると思えるのだが、ここまでみっともないシステムを組んだ方を見てみたい。
それとも予算をケチってこうなってしまったのかな。
自分たちは楽して手柄だけを貰える様にする方たちですからね。
何とも言えません。







 柳沢厚生労働相は16日の衆院厚生労働委員会で、個人の公的年金加入記録に別人の加入記録が紛れ込んでいたケースが06年4月から12月までに4件発覚したことを明らかにした。個人の加入記録は転職などによる時期の異なる加入の記録が統合される仕組みとなっている。問題の4件は氏名と生年月日や、氏名と勤務先が同じ人物の記録が誤って統合されたのが3件、1件は姓が異なっていたが名が同じだった。

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by e_jovanni | 2007-05-16 23:49 | いっちょかみ

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