復活をお祈りします。   

Excite 小田実さん>胃がんで入院へ 自らの病名や手紙を公表

あんまりこういう事は書きたくなかったのですが、ちと心配なので記事として残しておきます。
小田実さんは、「ベ平連」で知って以来、代表作である『何でも見てやろう』を読んで好感を抱いていたのですが、やはりあの大阪弁に違和感を感じる方もおられるのですね。
「ベ平連」のデモには参加した事もありましたが、物足りなくて飛び出していました。
ちょぅどあの頃、神楽坂の事務所、坂の上にあったビルの2F、1Fは中華料理屋で時々食事してましたが、小田さんや吉川さんのお顔をよく見たものでした。
この手の古いお話はいずれまた。

早く良くなられる様にお祈りします。





「ベ平連」(ベトナムに平和を!市民連合)元代表で、反戦運動や震災被災者への公的支援運動などに関して発言を続けている作家の小田実(まこと)さん(74)=兵庫県西宮市=が体調を崩し、近く入院することが分かった。病名は胃がんで、症状は重いという。

 小田さんは今月に入り、自ら発起人となった「市民の意見30の会」や旧ベ平連関連のホームページ上で自らの病名や手紙を公表。手紙には「帰国後、病院で受けた検査で、体調不良は末期——またはそれに近いガンによるものであることが判明しました」などと記している。家族によると、抗がん剤などの化学療法を受け、その後は執筆活動に専念する意向という。

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by e_jovanni | 2007-05-05 23:52 | いっちょかみ

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