ご苦労様でした。   

Excite <横山ノックさん死去>「漫画トリオ」で一世を風び

 「パンパカパーン、今週のハイライト」の時代をかすかながら知る世代としてもちょっと早過ぎる死ですね。
最後は、自らが蒔いた種とはいえ不遇のまま亡くなられた様な気がして残念です。
政治家として何もやってないというのなら、そこらの人だって同じだと思いますがね。
目立つ人間は、金を貰うし、真面目に取り組んでいる人は目立たないし、この辺は難しい所でしょう。いずれにしても最後は権力を握った人間の驕りでしょうから、あそこで退いて良かったんじゃないでしょうか。
芸人としては、華やかさがあった人だと思います。

冥福をお祈りして合掌。







 「パンパカパーン、今週のハイライト」で始まるニュース漫才でお笑い芸人として一世を風靡(ふうび)した後、政治家に転身し、大阪府知事も務めた横山ノックさんが3日、亡くなった。華やかな芸能・政治活動だったが、知事在職中の強制わいせつ事件で有罪判決を受けてからはほとんど表舞台に立つことはなく、ひっそりとした最期だった。
 「漫画トリオ」をパンチさん(上岡龍太郎さん)、フックさん(故人、後の青芝フックさんは2代目)と結成したのは59年。ノックさんがボケ、フックさん、パンチさんがツッコミを担当、ノックさんはタコ踊りなど大ボケの芸で観客を沸かせた。
 漫画トリオは68年、ノックさんの政治家転身で解散。参院議員4期をへて、95年、府知事に。
 府の広告塔としての活躍は、職員や府議の間では評価が高かった。ノック知事時代から務める梶本徳彦副知事は「ノックさんはひたむきで一生懸命。職員に思う存分やらせ、責任は自分が取るという感じで、職員や議会の信頼は厚かった。ただ、自分から政策課題を設定してトップダウンでやることはなく、限界があった。事件は、ないと信じていただけに残念だった」と振り返った。

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by e_jovanni | 2007-05-03 23:14 | いっちょかみ

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