教員への刺激策?   

Excite <乙武洋匡さん>4月から東京・杉並の小学校教諭に

事前の準備が大変だろうし一人ではやっぱり困難ではないでしょうか。
教員たちへの刺激策なんでしょうが、冷ややかな目で見られない様に望むばかりです。

恥ずかしながらやっと戻ってまいりました。
実際の話、どなたがウォッチングされてるんでしょうかね。
歳が歳だけに覚悟はしていましたが、実際にそうなると辛いものが有りますね。
今日は、病院の支払いとお礼のご挨拶に行って来ました。
後の処理が色々と有りますが、休めないのは辛い所が有ります。






「五体不満足」の著者でスポーツライターの乙武洋匡(おとたけひろただ)さん(30)が4月から、東京都杉並区の小学校教諭に採用されることになった。現在も新宿区の非常勤職員として区内の小中学校を見回っているが、春からは常勤で教壇に立つ。「行き届かない部分もあるかもしれないが、僕にしか出来ないこともある」と乙武さんは張り切っている。
 乙武さんはスポーツライターの傍ら教員免許の取得を目指し、05年4月から明星大人文学部の通信課程で学んできた。昨年10月には新宿区内の小学校で教育実習を行い、2年生のクラスを受け持った。授業では、あごと左腕にチョークを挟んで板書。パソコンに入力した字が映し出されるプロジェクターを使ったり、事前に準備したプリントを多用して他の教諭と差が出ないような工夫を凝らし、「思ったより不都合は生じなかった」と話す。体育は口頭で指導した。
 子どもたちが騒ぎ、「口で言っても収拾がつかなかったらどうしようか」と不安だったが、実習中はそんなこともなく、教師からは「声は良く通る」と評価された。
 今年2月16日に教員免許を取得。日常生活でも子どもたちと向き合う覚悟をし、「一人一人の違いを認め合い、それぞれの良さを本人に気づかせていきたい」と乙武さん。想定外の事態にも、大きな声で児童の心の奥底に訴え、クラスをまとめていく考えだ。
 杉並区では今月、教育分野でも有能な民間人を引き抜くため、区職員の採用に関する条例を改正し、任期付きで小中学校の教員としても採用できるようにした。子どもの能力を伸ばすだけでなく、指導方法を他の教諭に見習ってもらい、学校を活性化するのが狙いで、最初に乙武さんに白羽の矢が立った。
 関係者によると、区は新年度からの任期付き教員の候補として、このほか元オリンピック選手ら数人を検討。乙武さんの任期は3〜5年になる見通しだ。

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by e_jovanni | 2007-03-19 23:22 | いっちょかみ

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