今後どこ迄追求されるか?   

Excite <耐震偽装>浴場を設計変更、計算書提出せず アパホテル

アパホテルが勧告にも関わらず営業しているというニュースが流れていますが、どこまでとぼけるのか、あのアパは?
藤田東吾氏が勝利宣言しているそうですが、今後どうなるかは余談を許さないでしょう。
国土交通省は、最近あそこの巣窟になってるしアパもそうだと言うし、どこまで追求できるのか何とも言えません。

実際の話、これだけ時間をかけてやっとの事で2件だけだし、藤田東吾氏が指摘した物件は闇に葬られようとしている。
あの連中を外して追求出来ないと、うやむやになりそうな雰囲気は未だ変わってないと思う。






京都市のビジネスホテル「アパホテル」の耐震強度の偽装問題で、問題となった2棟のうちの一つ「アパホテル京都駅堀川通」(地上11階地下1階、京都市下京区)で、最上階の大浴場の設計を変更する際、必要な構造計算書が提出されていなかったことが、同市の調べで分かった。
 構造計算は「田村水落設計」(富山市)が工事監理者である「タスク研究所」(東京都)から請け負っていた。同研究所と書類不備のまま変更の建築確認をした「京都確認検査機構」(京都市)は建築基準法に違反する。
 市によると、当初、同ホテルの最上階には南側と北側に二つの浴場を設ける予定で、03年8月に建築確認を受け9月に着工。しかし、浴場を北側1カ所にまとめ、南側を客室に変更し再び建築確認を申請。04年12月に確認が下りた。
 大量の水を使う浴場の位置を変更するなど、床や建物全体への負荷が変わる場合、構造計算をやり直すことが同法で義務付けられている。市は「書類不備の手続き上の問題とはいえ、建物の耐震構造全体に影響を与える大幅な変更をしたのに、構造計算をやり直さないのは悪質」としている。
 ホテルを運営する「アパグループ」(本社・東京都)は「設計管理や手続きはその道のプロにまかせ、確認検査機関も信頼していたのに残念」と困惑している。

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by e_jovanni | 2007-01-26 22:50 | 人間として

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