「慰霊と復興のモニュメント」   

Excite 鎮魂の祈りに包まれる 阪神大震災発生12年

「慰霊と復興のモニュメント」
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ここへ足を踏み入れるのをためらってしまう。
圧倒的な数ではない。

一人一人の異なる人生の重み、更には無念の死。
個別に受けとめる時の辛さ。
言葉では言い表せない重みがのしかかって来る。



苛め、虐待、更には人を殺す人たち。
あなた方にこの重みを受けとめる事ができますか。
一度でいいから、この場所に立って一人一人の名前を読み上げて欲しい。
平然と出来る方は、人間じゃない。

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 阪神大震災は発生から12年を迎え、被災地では17日夜まで追悼行事や激励コンサートなどが続き、鎮魂の祈りに包まれた。大火災で壊滅的な被害を受けた神戸市長田区では、JR新長田駅前でボランティアらがペットボトル製の灯籠約1400本を「1・17ながた」の文字に並べて灯を分け合い、午後5時半から一つ一つに点灯。地震発生時刻から12時間後の午後5時46分、約600人が黙とうをささげた。

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by e_jovanni | 2007-01-17 23:08 | 人間として

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