東灘区。   

Excite マンション再建記録が本に 神戸の被災男性「奮闘記」

この辺り、摂津本山の近辺も悲惨な状況でしたね。
こういう写真、私には写せなかったですね。
ファインダーなんか覗いたら涙が止まらなくなる。
カメラで写そうなんて気持ちはこれっぽっちも無かったです。
とにかく、自分の目に焼き付けておこうと思ってゆかりの場所を訪れていました。

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よくまあ形だけでも復興出来たものだと感心します。
あの惨状を見たら気持ちが萎えてしまってそんな元気がなくなる。
この震災の時にたくさんの屍が並べられたのも多くの人が見ているでしょう。
最近のニュースを見ていると人間として考えられない事が多過ぎる。
彼らはあの屍を見ても何も感じないのでしょう。
同じ人間として信じられない気持ちです。

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西宮神社の惨状です。





 阪神大震災で半壊した自宅マンションの建て替えに管理組合理事長や再建委員などの立場で携わった神戸市東灘区の会社員村上佳史さん(48)が、活動の記録を「マンション建替え奮闘記」と題した本にまとめ出版した。阪神大震災の言葉はあえて入れなかった。災害や老朽化など住民同士のつながりの重要性など、震災を機に見えたマンション暮らしの問題について講演などの活動も続けている。

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by e_jovanni | 2007-01-15 23:14 | 人間として

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