クラッシュ   

Excite 昨年の「孤独死」66人 復興住宅7年で462人

 今日の夕刊にクラッシュ症候群の事が出ていましたが、JR事故の時震災時の教訓が生かされてクラッシュ症候群を随分防げたとの事。
あの事故の時、閉じ込められた人たちを救助する為に医師があの狭い閉じ込められた世界に入り込んで治療を行った。
これは、全てクラッシュ症候群を防ぐ為に行われたのであるが、震災の体験が大きく生かされて医師自身が訓練を行った。
そう、訓練を受けて練習しておかないと実際に遭遇した時に何の役にも立たない。
震災ではかなりの人たちが、救出されたにも関わらずクラッシュ症候群の為にせっかく助かった命を失ってしまった。
これを更に次の世代、引き継ぐべき人たちに伝えて行かないと教訓は生きて行かない。
そう心配する事でもないと思うが一部の人たちの善意に頼っているだけでは生かされる事もないのかも知れない。
国として支えて行かないと困難でしょう。






 阪神大震災の被災者らが暮らす兵庫県内の公営賃貸住宅(復興住宅)で、1人暮らしの入居者が死亡した「孤独死」が、去年1年間で66人に上ったことが12日分かった。05年比で3人減、70代以上が6割を占めた。仮設住宅が解消した2000年以降、7年間の孤独死者数は計462人に上っており、高齢者の孤独死対策の重要性があらためて示された。兵庫県警の検視データを基に共同通信がまとめた。

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by e_jovanni | 2007-01-12 23:00 | 人間として

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