参院選の争点にすれば?   

Excite <高木連合会長>エグゼンプション導入に反対姿勢を強調

何度もこのブログで取り上げているのだが本当に連合は反対しているのか?
ちょっと眉唾の様な気がしてならない。
ホントなら見直しますが。

今の内容のまま通したら経営者側はほくそ笑むでしょうね。
これを参院選の争点にして争える様にすべきでしょう。
具体的な内容がもっと周知されれば、結果は自ずから見えて来るでしょう。
連合がやる気ならばそうするべきだし、そうなるかどうかによって連合の本質が見えて来るのではないだろうか。





 連合の高木剛会長は5日の年頭会見で、労働関連法案が審議される国会や春闘を念頭に「一つの時代を転換させる反転の年にしたい」と抱負を述べた。「日本版ホワイトカラー・エグゼンプション」(残業代不払い制)の導入については「いかなる意見が出ようとも、我々のスタンスでずれることなく対応する」と反対姿勢を強調した。

 管理職一歩手前の労働者について、労働基準法の労働時間規制(1日8時間など)を除外して残業代を支払わないこの制度には、労組や野党が反対し与党の一部からも慎重論が出ているが、柳沢伯夫厚生労働相は同日「法案を提出する方針は変えない」と表明している。高木会長は「制度が導入されればどんな悔いを残すことになるか。仮に出してきても通すわけにはいかない」と強調した。

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by e_jovanni | 2007-01-05 23:11 | いっちょかみ

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