原爆の証人が段々と....   

Excite 田中キヲさんが死去 長崎被爆写真の被写体

そんなに有名な写真だったのですか。
認識不足で申し訳ない。
ホントに放心した無表情な顔が撮られていますね。
あれだけの事を経験すれば当たり前の事でしょうが。
よく長生きされて、ご苦労様でした。
合掌。

証人が居なくとも後世に伝えて行くのが私たちの責任でしょう。

d0040314_012466.jpg








 長崎の被爆者で報道写真「治療の順番を待つ母子」の被写体として知られた田中キヲ(たなか・きを)さんが9日午後10時すぎ、肺炎のため長崎市内の病院で死去した。91歳。長崎市出身。自宅は長崎市若竹町2ノ11。葬儀は11日、長崎県長与町内で行われた。
 長崎原爆投下の翌日の1945年8月10日、爆心地から約3・6キロの臨時救護所で、顔に負傷し放心した表情のまま授乳している姿を撮影された写真で有名。赤ちゃんは生後4カ月だった二男の義広ちゃんで、撮影から約10日後に亡くなった。
 この写真は長崎市の長崎原爆資料館に展示されている。

[PR]

by e_jovanni | 2006-12-14 01:00 | Peace

<< これ、酒飲んでた? 鎮魂の火とルミナリエ >>