中途採用の柔軟な継続を。   

Excite 「教師への夢かなえます」 島根、団塊向け新採用枠

いい試みだとは思いますが、何も団塊世代に拘らず社会経験のある世代を継続的に教育現場に採用して行った方が良いと思います。

根っからの教師というのは直ぐに分かりますね。
まず世間を知らない方が多過ぎる。
あまりにも世間に揉まれていないとこうなるのかという典型を見る事が出来ます。
そういう意味で現場への刺激という意味でも継続して行った方が良いでしょう。
あまりに少ないと、教師社会は異質なものを認めませんから逆に教師間のいじめにもなりかねない。これで自殺した校長が居たくらいですからね。
島根の教育委員会も捨てたもんじゃないですね。
今時、珍しい教育委員会?







 社会経験を教育現場に生かしてもらおうと、島根県教育委員会が県外で働く団塊世代をターゲットにした臨時・非常勤講師の採用枠を新設、募集を始めた。
 県教委によると、団塊世代のU・Iターンを主な対象にした採用枠の設置は全国初の試み。教員免許は必要だが教職経験は問わない。担当者は「眠っていた免許を使って教師への夢をかなえてほしい」と話す。
 来年4月1日時点で65歳以下が条件。公立の小・中・高校と盲・ろう・養護学校で計約30人を採用する予定。契約は1年ごとに更新する。
 県教委は今回の採用で、社会経験を生かした授業の活性化や、若手教師の身近な相談役として教育現場の意識改革を目指す。採用者の定住に向け、住宅情報なども積極的に提供するという。

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by e_jovanni | 2006-11-29 00:35 | いっちょかみ

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