プチ731部隊。   

Excite 大戦末期に比で生体解剖 元海軍衛生兵が証言

色んな所に731部隊は居たんだ。
普通の人だったら黙ったまま死んでいく事は出来ないでしょう。
特にその事柄が誰も喋っていない非人道的な事だけに、人間の良心が許せないと思う。
異常な戦時下ではどんな事が有っても驚きはしないが人間として超えてはいけない線が有ると思う。結局それを超えてしまった分けだから何年経とうが重荷は消える事が無い。

今日は、半日病院に居た。
付き添いである。
療養病棟はほとんど寝たきり老人ばかり、今の医療の現状を考えさせられてしまった。
三ヶ月毎に移動ですか。
何なんですかこれは?
イヤな時代になって来た。





 太平洋戦争末期に、旧日本軍がフィリピンのミンダナオ島で行った捕虜の生体解剖を、元海軍衛生兵の牧野明さん(84)=大阪府枚方市=が25日までに証言した。
 戦時中の生体解剖は旧満州(中国東北地方)の731部隊や九州大病院のケースが知られているが、フィリピンで行ったという証言はこれまでなかったという。
 61年余り家族にも言えず、夢に見るなど苦しみ続け、「なぜ今更」と証言に反対する戦友もいたが「このまま埋もれさせては亡くなった人が浮かばれない」と決意。戦争体験の語り部として、悲惨な歴史を伝えていくつもりだ。

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by e_jovanni | 2006-11-26 01:38 | 人間として

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