一体、どこの国の話?   

Excite 景気拡大「いざなぎ」抜く 政府、月例報告で判断へ

 どう考えても地方では景気が上向いている兆候は全く無い。
格差社会のおかげで一部の企業、人間が押し上げているんでしょう。
メガバンクがどんどん大きくなったおかげで中小企業は切り捨て、国に助けてもらって全額返したから次は私たちの待遇を上げる(昔のバブル時代に戻す)番だとばかりに画策している。
黒字になっても税金を払わなくてよい。...いいご身分ですね。
私たちも助けてもらいたいですね。

これで景気が回復したなんて言ってもらいたくないです。
あまりにも偏り過ぎです。
これが「美しい国」ですか。






 政府は3日までに、11月中旬に公表する11月の月例経済報告で景気回復局面が続いているとの判断を維持する方向で検討に入った。2002年2月に始まった今回の景気拡大期間は58カ月となり、高度成長期の「いざなぎ景気」(1965年11月−1970年7月、57カ月)の最長記録を更新する。
 11月の月例報告では景気の基調判断を「回復している」との表現で9カ月連続で据え置く見通し。米国経済の減速など景気の先行き懸念もあるが、設備投資など国内の企業活動は依然として好調に推移しており、大田弘子経済財政担当相も2日の記者会見で「景気の腰折れは考えていない」と強調した。
 個人消費の判断は「伸びが鈍化している」という前月の判断を維持の見込み。9月の全世帯家計調査で消費支出は前年同月比6・0%減。一方、秋物衣料が順調で9月の全国百貨店売上高は1・0%増となった。

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by e_jovanni | 2006-11-04 01:00 | 人間として

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