氷山の一角   

Excite 姉歯被告に懲役5年求刑 耐震偽装「実刑が必要」

この問題は、彼一人を罰して終わりでは決してない。
本当に徹底的に追求すれば、一時的に業界が混乱するのではないでしょうか。
せめて同罪の人間、巨悪の追求をこのまま、うやむやのまま終わらせてはいけないと思う。

機会ある度に訴えていかなければ、風化していくでしょう。
談合でも当然の様に行われている現状を告発していかないと業界は変わらないのではないか。







 耐震強度偽装事件で建築基準法(構造耐力)違反や議院証言法違反(偽証)などの罪に問われた元1級建築士姉歯秀次被告(49)ら2人の論告求刑公判が31日、東京地裁(川口政明裁判長)で開かれ、検察側は姉歯被告に懲役5年、罰金180万円を求刑した。
 建築士法違反(無資格の設計、工事監理)罪に問われた建築デザイナー秋葉三喜雄被告(46)への求刑は、懲役1年2月。
 検察側は論告で「虚偽の構造計算書を乱造して危険な建物を次々と建てさせた。多くの人命の危険と大きな社会不安をもたらした前代未聞の結果は重大で、実刑処罰が必要」と指摘した。

[PR]

by e_jovanni | 2006-11-01 01:09 | いっちょかみ

<< 懐かしい人。 やっと正義漢が出てきたか。 >>