ハムレットか!!   

Excite “ハム”レット、ヒルマン…条件面はレンジャーズだが

彼は本当にハムレットの心境でしょうね。
メジャー監督、このチャンスは逃すべきでないと思う。
チャンスは後ろに髪が無い。
一度逃すと二度と顕れないかもしれない。

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せっかくパリーグを盛り上げてくれましたが。この功績を無駄にする人、チームはいないと思う。
これだけ毎年違うチームが優勝する。
こういう僅差でゴールするというのはホントに面白いものです。
来年、これで日本ハムがダメでも替わるチームが出てくる筈です。
まあ楽天はまだまだダメだと思うが、それに親会社があまり好きで無いし、まだまだ先の話でしょう。
毎年、違うチームが勝ってくれると、その地域が盛り上がるし景気回復の一助になるのではと思います。






 チームを44年ぶりの日本一に導いた日本ハム・ヒルマン監督が揺れている。
 「昨夜は4時間しか寝ていないからね。日本一になった余韻に浸る時間もない。その件については話したくないな」
 もちろん、「その件」とはプレーオフ中に発覚した米球界への復帰騒動だ。ヒルマン監督の元には日本ハム入団以前に在籍していた米レンジャーズから新監督候補としてオファーが来ている。同球団の公式HPは、アジアシリーズなど今後のスケジュールを考慮し、ダニエルズGMが国際電話で面談および交渉に臨むと報じている。
 「レンジャーズに限らず声がかかるのは光栄。ただ面談=入団ということじゃない。もちろん北海道は好きだ。でもテキサスは故郷で家族も知人もいる。家族は最も大事だし、いろんな要素がある」と日米で揺れる胸中を微妙に表現した。
 だが条件面では“勝負あり”の状況だ。米球界では新監督に対し3年契約で年俸100万ドル(1億1900万円)が相場。一方の日本ハムも同様の100万ドルプラス出来高だが、こちらは1年契約。米球界関係者からは「日本ハムの条件はクレージーだ。本当に残ってほしいのかな」という声が上がっている。
 「苦しい台所事情を考えれば指揮官に破格条件は出せない。出ていくとなれば送り出す」(球団関係者)というのが日本ハムの本音。それだけに、北海道出身で前ヤクルト監督の若松勉氏や外国人監督を候補に人選を進めているもようだ。
 このままの状況で推移すれば米球界復帰は必至のヒルマン監督。それでも日本シリーズ直前に1年契約での残留で基本合意していただけに、「(基本合意は)変わっていない。信頼関係を壊したくないし仲間を裏切りたくない」とも話す。果たして、日本一監督が出す結論は、北海道かテキサスか?!

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by e_jovanni | 2006-10-29 01:00 | いっちょかみ

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