よかったですね。   

Excite エキサイト 48歳男性ら逆転勝訴 新生児取り違え訴訟

一度テレビでやっていた事件ですね。
1958年4月頃といえども、この産院はあまりにも無責任でしょう。
記録も破棄してしまってるというのもあまりにも酷い。
これで結論が出るかわからないが、都も責任を認めて和解してはどうかと思う。
46歳になって親子関係が無いとわかったというのはあまりに悲しいし、当然もう一人の被害者が存在するのにそれが分からない。
私でもそういう目にあったら本当の親を捜すでしょう。







 46歳のとき、両親の実子でないことが判明した福岡市の男性(48)と両親が出生先の東京都立墨田産院(閉鎖)でほかの新生児と取り違えられたとして、都に計3億円の損害賠償などを求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は12日、請求棄却の1審東京地裁判決を取り消し、都に計2000万円の支払いを命じた。
 岩井俊裁判長は同産院での新生児取り違えを認定。「真の親や子どもと家庭生活を過ごせず、この期間を取り戻せない。今後も真の親や子どもを知ることは事実上、極めて困難で、苦痛は継続する。取り違えは産院の基本的過誤で、原告は重大な過失で人生を狂わされた」と判断した。
 判決によると、男性は1958年4月、同産院で生まれた。子どものころから「親に似ていない」と言われ、97年に血液検査で母親B型、父親O型、男性A型と判明。実の親子間ではあり得ない組み合わせと知った。2004年、九州大でのDNA鑑定でも血縁関係がないと確認された。

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by e_jovanni | 2006-10-12 19:19 | いっちょかみ

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