あまり記憶にないけれど。   

Excite 拓郎&かぐや姫31年ぶりつま恋ライブ

 つま恋でその昔、ライブが有ったというのは記憶にあるが拓郎とかぐや姫というのは憶えていない。まあ、拓郎はそれほど好きでもなく嫌いな方だったし、かぐや姫はフォーク時代の終盤に出てきたから、それほど覚えてはいない。
ただ、神田川はマンガでもあったし、映画にもなって一世を風靡したからよく覚えていますが。

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岡林信康のファンだったが、この頃からの変節の変わりようについて行けなくなり段々フォークからも遠くなっていった。
しかし、このニュースに反応してる人が少ないですね。そういう年代の方はこんな事をしていないか、出来ないかなんでしょうね。
出来る人の方が変わっているってこの前言われてしまいましたが。







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私にとってのフォークとは新宿西口広場(今は通路ですね)で終わった様な気がする。
あの頃の熱い心はもう戻って来ないでしょうね。
皆さん、青春の思い出で熱いんですかね。


 吉田拓郎(60)とかぐや姫の3人が23日、静岡県掛川市のリゾート施設「つま恋」で31年ぶりに野外コンサートを行った。75年に12時間に及ぶオールナイトライブで伝説をつくった4人。平均年齢は27歳から58歳になったが、彼らの歌とともに生きてきた団塊の世代中心の3万5000人が駆けつけ、8時間にわたる再会の宴(うたげ)をともに楽しんだ。
 31年ぶりの同窓会だった。観客の平均年齢は49歳。75年は21歳。伝説に立ち会った人、彼らの歌を胸に人生を歩んできた人々が、あの日の思いを再確認し、今の自分を見詰め直すために、つま恋に集まった。
 結婚、テレビ文化や苦手だった若者との付き合い、肺がん手術…。観客同様、拓郎も人生の悲喜こもごもを通過して、今がある。31年ぶりの同窓会はそんな道のりの1つの区切りだった。昨年7月、こうせつと久々に再会。自然に「一緒にやろう。つま恋っていう手もあるな」と決まった。
 つま恋のステージを心静かに迎えることができた幸せをかみしめるように、かぐや姫と奏でた68曲。「僕は何でもできる。そう思えば世の中何も怖くないでしょ」。拓郎は歌の合間に何度もこの言葉を繰り返した。終了間際には深々と頭を下げた。1秒、2秒…、そのまま30秒近く経過した。
 観客の大半を占めた団塊世代も来年から大量退職が始まる。互いに人生はさらに続く。拓郎とかぐや姫の歌声と言葉は、仲間への敬意と大きなエールだった。

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by e_jovanni | 2006-09-24 22:00 | 人間として

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