「繁昌亭」おめでとうございます。   

Excite 落語の繁昌亭こけら落とし 大阪に戦後初の定席

いや~~やっとこさ大阪に落語の拠点が出来て喜ばしい事です。
名前の通り、ここが繁昌して天神橋筋にとっても起爆剤になってくれればと願うばかりです。
返す返すも吉朝師匠がいればと思えてなりません。
その弟子たちが頑張ってくれてる様で嬉しい事です。
私も吉朝師匠を個人的に知っていましたし、米朝師匠は高校の先輩だし、何かと縁のある大阪落語、いずれ行きますのでお待ち下さい。(誰も待ってないか?)


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この舞台、普通の寄席と違って背が高いそうで落語の時はいつも舞台の上にさらに演台を乗っけていたのが定席ですので必要なくなったそうで良かったですね。
という事は漫才だったら見上げてしまうのかな。






 笑いの本場、大阪に落語専用の定席が戦後初めて復活−。上方落語界が総力を挙げて建設に取り組んだ天満天神繁昌亭が15日、大阪市北区の大阪天満宮敷地内でにぎやかに幕開けした。
 同日から10日間に及ぶこけら落とし公演は、上方落語協会会長の桂三枝さんをはじめ約200人が登場。年中無休で、関西の新名所を目指す。
 公演は正午から始まり、けがのため出演を取りやめた桂米朝さんの孫弟子、桂吉弥さんが一番手。満員の観客から盛大な拍手で迎えられ「時うどん」を披露、真新しい場内に笑いが弾んだ。
 建設資金は市民や企業からの寄付。1年半余りで約2億円が集まった。「100年使う」を目標に舞台はヒノキづくり。正面には米朝さんが筆書きした「楽」という字の額が掲げられた。マイクなしで声が届く客席は1、2階で計256人収容できる。

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by e_jovanni | 2006-09-16 22:59 | 人間として

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