いよいよですか。   

さよなら餘部鉄橋

やっぱり無くなるんですか。
周りの風景にとけ込んでいたし、風情もあってよかったのにね。
コンクリの橋じゃ、こんな風情はないでしょう。

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これは、98年に行った時の写真ですがデジカメも2代目を使いだした頃です。

夢千代も何度も通った橋であり、私も下からは少ないですが橋の上は何度も通っています。あの辺りの町の名前も合併で風情の無いどことも分からない名前になってしまっています。





他の方も突っ込んでおられましたがここで発生した事故の正確な日時は以下のとおりです。

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1986年(昭和61年)12月28日午後1時24分、回送中のお座敷列車「みやび」 の客車7両が低気圧の通過に伴う突風にあおられ、余部鉄橋より転落し真下にあったカニ缶詰加工工場を直撃しました。この事故により、工場の5人と列車車掌の計6人が死亡、6人 が重傷を負いました。
 余部鉄橋の風速規制は、事故以前は25m/sとされていましたが、昭和63年5月に列車運行の安全性を確保するため規制値の見直しが行われ、20m/sに強化されました。
 この結果、山陰本線余部鉄橋の定時性は低下しています。


この橋を見ているとヨーロッパの風景を思い出してならない。
日本ではみられない風景もあと少しですか。
出来たらそれまでに行ってみたいものですが。
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by e_jovanni | 2006-09-02 01:00 | 人間として

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