ブルータス?!   

Excite <脳神経外科医>志す若手医師激減 学会異例のPR

ブルータスお前もかと言いたいぐらいです。
元々少ない科だと思うが、それが更に減る傾向にあるのですか。
現在、通っているだけに気になりますね。

厳しい勤務条件の所は軒並みですか、そりゃま一刻を争う時はタンマとは言えないしね。
脳卒中の時はそんな事も言ってられないし、以外の時はそれほどでもないと思うが、やはり脳神経外科って手術の腕..技術、経験が物を言う世界でしょうから職人芸なんでしょうね。
MRIもどんどん進化していますし、病院となるとその新しい機械、技術を取り入れるのに経費も相当な金額が掛かるし経営が難しいでしょうね。
MRIも最新になると患者の負担が相当減っているし、やはり新しい所で診てもらいたいでしょうからね。









 日本脳神経外科学会(吉本高志理事長、会員数約8000人)は脳神経外科医を志す若手医師が激減しているのを憂慮し、異例のPR冊子(A4版14ページ)を作成した。先輩の仕事への思いや休暇の過ごし方などに触れ、若手の関心を引こうと躍起だ。
 全国医学部長病院長会議が4月、全国の医学部と医科大学計80校を対象に調査したところ、臨床研修を終えて脳神経外科を希望した医師は4年前に比べ42%も減少した。調べた15の診療科のうち減少率は最も大きく、小児科や産科と同様、厳しい勤務条件が背景にあるとみられる。
 その一方で、全国で約150万人いると推測される脳卒中患者は20年後に倍増する見込みだ。また、脳しゅようやせき髄損傷、てんかんなど対象となる疾患は幅広い。同学会は「このままでは脳神経外科が成り立たなくなる」と危機感を募らせ、脳神経外科の魅力を説明する冊子の作成に着手。この夏、80校と、訓練施設になっている医療機関の計約390施設に2万部を配布した。
 冊子の表紙には「君の未来はここにある」と記載。「一人前になるには何年かかるのか」「とても忙しいのか」という10項目の質問に答えているほか、「1週間のうち手術が約3日、外来担当が約2日。CTやMRIなどの利用で負担は減っている」とした現場報告を盛り込んだ。また、若手医師の「忙しい時もあるが、やりたい仕事なので精神的な疲れはない」「休みには趣味のサーフィンを思いっきり楽しんでいる」などの声を寄せた。
 作成に携わり、冊子の中でも登場している宝金(ほうきん)清博・札幌医大教授(51)は「きつい職場であることを否定しない。だが、計り知れないほどのやりがいがある。その魅力をアピールしていかなければならない」と話している。

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by e_jovanni | 2006-08-28 01:00 | 人間として

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