詩人・画家 星野富弘氏   

今日はちょっと気になる詩と絵があったのでこの方の話題を。

 やさしさと愛にあふれた詩と、身近な草花をあたたかな眼差しで見つめ描いた作品で、多くの人々に感動を与え続けている星野富弘氏。
よくご存じだと思いますが、これだけの絵と字が口で描かれているとは信じがたいのですが、現実として描かれている。





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これ、「雨ニモマケズ」の反歌としても面白いし、人間としての本音が溢れていてあまりにも気になったので記事として残しておきます。
プロフィールに入れてもいい位ですね。





経歴
群馬県勢多郡東村(現・みどり市)に生まれる。群馬県立桐生高等学校、群馬大学教育学部を卒業し、1970年に高崎市の倉賀野中学校に体育教師として着任したが、2ヵ月後に公務災害(体操部の指導中、宙返りの模範演技で失敗)により頸髄損傷の重傷を負い、肩から下の機能が麻痺する。
9年間におよぶ入院生活の間に、キリスト教の洗礼を受け、母親の献身的な看病や看護師、看護学生らの助言を受けながら、口にくわえた筆で水彩画、ペン画を描き始め、後に詩を添えるようになった。
退院後、故郷に帰って創作活動を続け、水彩画、ペン画に詩を添えた作品と、幼少期の体験や故郷での生活を中心とした随筆を織り交ぜた『花の詩画集』をはじめ、数々の著作を出版するとともに、全国各地やハワイ、ニューヨークなどで「花の詩画展」を開催している。現在は桐生市(旧新里村)在住。
1991年には東村に村立富弘美術館が開館し、多くの人々に感動を与えるとともに、中学校の国語、道徳の教科書に随筆が掲載されている。2005年4月16日には、新美術館が旧美術館の隣にオープンした。
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by e_jovanni | 2006-06-27 01:00 | 人間として

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