入れ歯になるまで…って!!   

Excite エキサイト : 芸能ニュース吉永小百合「入れ歯になるまで…」ライフワーク

吉永小百合さんが、入れ歯になるまでって想像したくないんですが。
しかし、ホントこうなるとライフワークですね、私も生きてる限りは応援します。
これは、これで応援して行きますがもう一度「夢千代日記」を復活して欲しいなあ。

野坂 昭如氏がこんな本を書いてたいたとは全く知りませんでした。
彼の本は結構読んでますが、これは比較的最近ですね。おかげで今日帰りに「戦争童話集」を買って来ました。これ自体も知らなかったですね、だから30年ぶりなんですか。
30年前のこの童話だって色あせる事はないです。


そう、あれは6月の23日から始まっていたんですね、
あの年の、6月23日から8月15日までの時間が、あの年からの、沖縄と本土との距離。野坂昭如戦争童話集30年ぶりの新作。

とある砂浜に子供を集め、昔話に花を咲かせるひとりの老人が居た。
「この浜にァ毎年毎年、遠い南の海から卵サァ産みに来る一匹の海亀がおったさーー。
でもその年はちょっと浜の様子が違っていただよ・・」 ・・のんびりと語る老人の口調とは裏腹に、
それはそれは悲しいお話だった。 でもちょっと心暖まるウミガメ少年と、狼と少女と風船のオハナシ。
・・・・・次の世代をになう子供達へ語り継いでいきたい、戦争童話だ。



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 女優、吉永小百合(61)が21日に朗読CD「第二楽章 沖縄から『ウミガメと少年』(野坂昭如作)」(ビクター)を発売する。ライフワークとしてきた平和へのメッセージを語る朗読で、広島、長崎編に続くもの。

 吉永は「次の戦争が始まらないために、自分にできることをする。わたしにとっては、それが朗読。入れ歯になるまで、声が出る限り、読み続けたい」と話している。


 25日に東京・青山スパイラルホールで完成報告会が開かれる。CD購入者への手渡し会も。参加問い合わせは、TEL03・5467・6267のビクターエンタテインメントまで。

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by e_jovanni | 2006-06-02 22:26 | Peace

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