警察の怠慢でしょう。   

Excite <秋田男児殺害>首に絞められた跡 水死女児との関連も捜査

どう考えても前の事故とされた女児の件はおかしいと考えるのが普通でしょう。
まともに捜査しておけば連続してこんな事件は起こらなかったのに。
警察の怠慢としか言いようが無いし、地域としてもおかしいと声を大きくすべきだったのでは。
今更言っても遅いですけどね。
こういう田舎ほど余計に注意しないとダメなんでしょう。
しかし、こんな世の中になってしまうとは残念です。
こんな事を書きたくないんだけど。






 秋田県藤里町粕毛家(かすげいえ)の後(うしろ)、自営業、米山勝弘さん(39)の二男で藤里小1年の豪憲(ごうけん)君(7)が行方不明になった事件で、18日午後3時ごろ、秋田県能代市を流れる米代川沿いの草むらで豪憲君が倒れ死亡しているのをジョギング中の男性が発見した。県警能代署は、首に絞められた跡があることなどから殺人事件とみて捜査を始めた。遺体を司法解剖して詳しい死因を調べるとともに、19日にも捜査本部を設置する。現場近くでは4月、同小4年の女児が行方不明後に水死体で発見されており、同署は関連を調べている。
 調べでは、豪憲君は17日午後3時ごろ、同級生ら5人とともに集団下校し、自宅から約40メートル離れた公園付近で同級生の男児と遊ぶ約束をして別れた。同級生は3時15分ごろから公園で待っていたが、豪憲君が来ないため、3時半ごろに自宅を訪ねたところ、豪憲君が帰宅していないことが分かった。同日夜になって米山さんが警察に通報。同署員らが約110人態勢で自宅付近を捜索したが発見できなかった。
 豪憲君は下校時に着ていた水色のシャツと黒いズボン姿で靴を履いたままあおむけに倒れていた。首には絞められたような跡があった。衣服はぬれていなかった。近くには黄色い帽子と青いランドセルが落ちていた。
 遺体が発見された現場は米山さん宅から南へ約10キロの地点で、川沿いの道と川に挟まれた土手の草むら。家族の話では、豪憲君は1人で町外に出かけたことはなく、同署は何者かが豪憲君を殺害した後、遺体を車などで運んで捨てた可能性が高いとみている。
 藤里町では4月9日、豪憲君の家の2軒隣に住む藤里小4年、畠山彩香ちゃん(当時9歳)が自宅を出たまま行方不明になり、翌10日に能代市を流れる藤琴川で水死体で見つかった。県警は彩香ちゃんが誤って川に転落したとみていたが、失跡場所や不明になった状況などに類似点があることから、今回の事件との関連も慎重に調べる。
 豪憲君と彩香ちゃんの自宅は28軒が密集する住宅地の一角にある。彩香ちゃんは4月9日午後4時ごろ、「友達の家に行く」と自宅を出た後、行方が分からなくなった。彩香ちゃんの遺体は豪憲君の遺体が見つかった場所から約3キロ上流で見つかった。
 当時、彩香ちゃんの自宅近くの河原には子供の靴跡があり、川の浅瀬の石には足を滑らせたような形跡があったことから、同署は彩香ちゃんが誤って転落した可能性が高いとみていた。

[PR]

by e_jovanni | 2006-05-19 22:39 | 人間として

<< これで廃案になるのか まだまだ早い!! >>