何で伝統を継いでいかないの。   

格差社会からの脱却訴え 連合系メーデー、30都県で

伝統のメーデーが4月29日なんて、今の組合の意識の低さにはあきれかえる。
連合として野合したしまったから仕方がないのか。
労働者の為に働く組合ではないのか?
この前のシャープの件といい、意識の低さが目につく。
これもやはりフランスの労働者の意識の高さとあまりにもかけ離れた意識...あきれかえるほどである。
このままだったら組合なんて有っても無くても一緒だと思うのだが。
別に伝統を変えるのなら変えたって問題は無いでしょうけど、このままだったら名称を変えるなり「へなちょこ組合」の集まりですにしといたらどうですかね。

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連合系の第77回メーデーが29日、30都県の中央会場で開かれ、主催者推計で約21万人が参加した。テーマは「格差」の是正と「安心・安全」。
 曇り空の東京・代々木公園の中央大会には、主催者発表で約4万4000人(警察発表で約2万2700人)の組合員や家族らが集まった。高木剛会長はあいさつで「格差拡大は低所得者層を固定化させ、生活保護世帯の急増を招き、将来への不安を高めている。連合は格差社会からの脱却のため知恵を絞り、できることから実行していく」と述べた。来賓として出席した民主党の小沢一郎代表は「小泉政権の5年間は格差社会を生み出した。民主党は本当にまじめに働く人が報われる公正な社会をつくる」と呼び掛けた。会場からは拍手がわき起こり「頑張れー」と声援も飛んだ。

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by e_jovanni | 2006-04-29 22:17 | 人間として

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