薬だけじゃなくイエロー、レッドカードも?!   

Excite 「安い薬にしてください」 カードで医師に処方を希望

「安い薬にしてください」 カードだけじゃなくて、医者の態度.....特にカルテの公開とかインフォームドコンセント、セカンドオピニオン.....がどうなのかによって、患者側からイエロー、レッドカードを呈示できる様にすれば、本当に患者の意思表示の手助けになるのだが。

まあ、実際問題カードを呈示するのは難しいと思いますが。
そういうカードを作るのだったら、色々言いづらい事を全てカードにして患者に渡せる医者が良心的な医者ということになるでしょう。

この前、胃潰瘍の検査に行った時、ガンの可能性も有るって言った医者はイエローカードでしょうな。

診察の後に評価するカードを投票するというのも面白いと思いますが。





 安い後発医薬品(ジェネリック医薬品)にしてください−。医師に薬を処方してもらう際、面と向かって言いにくいことを伝えやすくしようと、医師や薬剤師らでつくる「ジェネリック研究会」と製薬会社の業界団体「医薬工業協議会」がそれぞれ、後発医薬品の希望を示すカードを作った。
 いずれの団体も「気軽にカードを診察券と一緒に出してほしい」と呼び掛けている。
 後発医薬品は、新薬の特許期間が過ぎた後、他社が発売する同一成分の薬。効き目は同じだが、研究開発費がかからないため価格が3−5割安く、医療費削減策の一つとして期待される。

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by e_jovanni | 2006-04-08 23:04 | 人間として

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