また、あの日がやってくる。   

Excite エキサイト : 社会ニュース <阪神大震災>被災者の「孤独死」 昨年1年間で69人

あれから11年、またあの日がやってくる。
街は一見復興した様に見えるが、よく見ればあちこち歯抜け状態。
被災者の状況はそう変わっていない、耐震偽造ではどこかの党のおかげで随分救援されようとしているが、震災の被災者にはほとんど何もしていない。
住み慣れた街を追われた高齢者が孤独の内に亡くなっている。
政治の貧困、どうしようもないのでしょうか


仮設住宅が無くなるまで救援物資を送り続けた団体が1.17に
「追悼・連帯・抗議の集い」を開催します。
2006年1月17日(火)
5:46~19:00
神戸市役所1号館・2号館前一帯
兵庫県被災者連絡会


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 阪神大震災の被災者が入居する兵庫県の災害復興公営住宅で、1人暮らしの入居者が誰にも看取(みと)られずに死亡するいわゆる「孤独死」が、昨年1年間で69人に上ったことが14日、分かった。亡くなってから1日以内に家族らに発見されたケースがほぼ半数を占めた。遺体が見つかるまでの期間は最長で約20日間。近所の住民らから異臭がするとの指摘で発見されたのが4件あった。

 復興住宅(約2万4200戸)で亡くなるなどし、兵庫県警が遺体を検視した件数を基に毎日新聞が集計した。孤独死者は65歳以上の高齢者が約75%を占め、死因は病死が8割超で、自殺が約1割だった。検視の統計がある00年以降の孤独死は、00年56人▽01年55人▽02年77人▽03年69人▽04年70人——で、6年間の総数は396人。


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震災の翌年の追悼には参加できたのですが(徹夜のコンサート後追悼)、それ以後は都合がつかず行けずじまいでしたが、やっと今年は参加できそうです。
5:46には無理でも、その日は追悼してきたいと思います。
いざ、こうやって書こうとすると色んな思いがつのってきてまとまりません。17日までは書き続けたいと思います。それ以後は少し休息するつもりです。

それと阪神大震災を記録しつづける会を紹介したいと思います。

6,434人の犠牲者を出した阪神大震災。
 私たちは、被災者が自らえんぴつを持ち、キーボードをたたいて綴った体験と、被災地以外の方々の関わりや感想などを記録し続け、10年10巻の手記集を出版してまいりました。
 これからは、集積した記録・資料のホームページでの公開や今後の活動を通じて「阪神大震災とは何だったのか?」を検証いたします。


被災者の体験記を地道に集めて出版されています。是非読んでいただきたい。
涙無しでは読めない体験記です。
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by e_jovanni | 2006-01-15 23:38 | 人間として

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