もう一年ですか   

Excite エキサイト : 主要ニュース タイで津波から1周年を前に追悼集会

もう一年になるんですね。
毎年、年末になると思い出す事になります。
自然災害の怖さを思い知らされた出来事です。
日本だったら、津波の怖さが身にしみてますので、ここまでの被害はなかったと思いますが全くない地域だったら無理でしょうね。

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---------記事より---------
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大惨事となった昨年のインド洋大津波からの1周年を控えた25日、タイの被災地では遺族らが静かに追悼の祈りを捧げた。
 タイ最大の被災地カオラックのある寺院では、津波で息子や義理の娘、めいを亡くした80歳の女性が「(津波のことを)忘れることができる前に死んでしまうに違いないわ。彼は一番好きな息子だった。1年が経とうとも毎日彼のことを考え、いまだに毎日泣いているわ」と語った。現地では、サフラン色のけさをまとった僧侶たちの被害者を弔う読経が流れた。
 タイ当局の発表では、同国の津波による犠牲者は5395人。 
 大津波から1周年となる26日を翌日に控えたこの日、タイ国内のほか外国からも300人近くの人々が追悼に訪れた。
 また、700人近くが犠牲となったピピ島では、生き残った多くの人々が、生死を分けたのはなぜなのか不思議な思いでこの1年を過ごしたという。 
 ガールフレンドと母親と一緒に津波の前日に島を離れ、間一髪で難を逃れたという25歳のスウェーデン人男性は「ただ運がよかったのか、決断させるなにかが存在したのか、やや信心深くなってしまうかもしれない」と述べた。
 インド洋大津波では推定で23万1000人が死亡した。

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人数の問題ではないけれど、この圧倒的な人数を思うと何ともいえません。
改めてご冥福をお祈りします。

災害時に助かるかどうかはホント紙一重ですから、運としか言いようがないんですかね。
助かった人たちは、この一年間は夢心地だったんでしょうね。
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by e_jovanni | 2005-12-26 00:05 | 人間として

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