今年もまもなく。   

Excite 被災地支援に感謝伝える 震災10年の閉幕イベント

こんなイベントやってたんだ。
まったく知らなかった。まあこういう官製のイベント情報はあまり私の所には回って来ないけど。
今年もまた「ルミナリエ」が始まりますね。
ずーと毎年行ってたけど、ここ二、三年はご無沙汰だっただけに今年は是非とも行こうかな。
d0040314_22334664.jpg





--------------記事より------------
 阪神大震災の教訓や街の復興をアピールする神戸市の事業「震災10年 神戸からの発信」のフィナーレイベントが3日、同市の神戸ウイングスタジアムで開かれ、歌手のばんばひろふみさんらがトークショーやライブで支援への感謝を伝えた。
 ばんばさんの呼び掛けに応じた神戸ゆかりのミュージシャンや女優ら7人が、集まった市民ら約1万1000人を前に持ち歌やトークを披露。震災で市内の実家が全壊した歌手平松愛理さんは「震災が年表の一行にならないよう、これからも音楽で思いを伝えていきたい」と被災の記憶を風化させないよう訴え、震災直後に作った曲「美し都」を熱唱した。
 震災直後から10年間、地元ラジオ局でパーソナリティーを務め、被災者を励まし続けてきたばんばさんは「今日は神戸の皆さんから、未来へ向かう大きなパワーを感じた。仲間や喜びの大切さが伝わったと思う」と話した。

------------------------------------
一応、中心部の町並みは復興した様に見えるけど10年の節目で終わったわけではない。
これからが本当の復興の始まりだと思う。ちょっと前にも書いたけど、やっと10年目にしてマンションの建て直しが決まったという記事に接するとまだまだ復興していない感を深くする。

震災前は、阪神間に住んでいただけにこの震災でのショックは大きく果たして自分は幸運だったと思う前に街が崩れていく光景に涙無くして見れなかった。何か手伝える事は無い物かと探すうちに食料支援のボランティアを始める事になった。最初はグループの一員として宅急便のご厚意により送料不要で送っていたのであるが、時期は忘れたが終了になり、さてどうしたものかと悩んで後、宅急便の社長に直訴する事を思いついた。

嘆願状によりその時は、非常に波紋を拡げたが(グループのリーダーから文句の電話が来た)おかげさまで社長のご厚意により無事続けられ五年は続いたのかな、もう忘れてしまったが最後は礼状を出して締めくくりました。この場を借りて改めてお礼を申し上げたい。

ヤマト運輸の社長様、配達員の方、その他関係者の皆様、その節は誠に助かりました。
ありがとうございました。一生このご恩は忘れません。私の勝手なお願いをお聞き入れ下さいまして本当にありがとうございました。貴社の益々のご発展をお祈りしております。


未だにその当時の事は覚えています。ただ時期はもう忘れてしまいましたね。
今は、もう皆さん新顔に変わっておられるのでもう覚えてる方はいらっしゃらないと思いますが。その当時は変わったのが居るって事で有名だったと思いますが。

ちょっと話は、ずれてしまいましたがまだまだ本当の復興は終わっていません。震災は誰にでもどこにでも起こりうるだけに、とてもじゃないが他人事とは思えません。
毎年、賀状にも書いているのですが出来うる限りの支援をこれからも続けて行きたいと思っています。今はこういう応援メッセージ位しか無理ですが。
機会ある毎にこういうメッセージを書いていくつもりです。
(写真は2003年です)
d0040314_2364972.jpg

[PR]

by e_jovanni | 2005-12-04 23:08 | 人間として

<< これもおかしいな? 愛すべきkiwiたちよ?! >>